- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/06/02 12:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育研修事業、人材派遣事業、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/02 12:49 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
同社が第1四半期連結会計期間の期首より新原価管理システムを本稼働させたことから、過去の連結会計年度における精緻な工数等の情報入手が一部困難であり、遡及適用に係る原則的な取扱いが実務上不可能であるため、第1四半期連結会計期間の期首から将来にわたり当該会計方針を適用しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上原価が171百万円増加、販売費及び一般管理費が189百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ18百万円増加しております。
当第3四半期連結累計期間の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2017/06/02 12:49- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、情報、オフィスの両事業分野が順調に推移し、前年同期に比べ56億7千3百万円増の1,092億9千4百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
利益面では、売上高の増加による売上総利益の増はあったものの、当期初より見込んでいた退職給付費用の増加ならびに新たに稼働した社内基幹システムに関連する経費増により、営業利益は33億2千1百万円(前年同期比10.6%減)、経常利益は36億9百万円(前年同期比10.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては21億1千1百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメントごとの業績は以下のとおりであります。
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