有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2015/02/13 14:11
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <国内拠点紙パルプ等卸売事業>国内においては、紙分野では、消費増税の影響により落ち込んだ需要が完全には回復せず、カタログやチラシ等印刷情報用紙を中心に、販売数量・金額ともに減少しました。板紙分野では、梱包材の堅調な需要に支えられ、販売数量・金額ともに増加しました。古紙・パルプでは、原料調達のすそ野拡大などにより販売数量・金額ともに増加しております。輸出は円安の影響を受け、紙・板紙ともに堅調に推移しました。2015/02/13 14:11
この結果、売上高は、2,415億33百万円、営業利益は32億2百万円となりました。
<海外拠点紙パルプ等卸売事業>米国では、一部コピー用紙や段ボール原紙の国内販売が回復したものの、輸出が振るわず、全体としては低調に推移しました。また、東南アジアでは引き続き競争が激しく、横ばいにとどまりました。一方、東アジアでは昨年より取り組んできた施策によりフィルムや紙の販売が伸長しました。上記に加え、円安の影響も受けた結果、売上高は、413億9百万円、営業損失は1億8百万円となりました。