- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,859百万円は、セグメント間取引消去3百万円及び全社費用△1,863百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2015/02/13 14:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 14:11
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が215百万円増加し、退職給付に係る資産が110百万円減少し、利益剰余金が209百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/02/13 14:11- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<国内拠点紙パルプ等卸売事業>国内においては、紙分野では、消費増税の影響により落ち込んだ需要が完全には回復せず、カタログやチラシ等印刷情報用紙を中心に、販売数量・金額ともに減少しました。板紙分野では、梱包材の堅調な需要に支えられ、販売数量・金額ともに増加しました。古紙・パルプでは、原料調達のすそ野拡大などにより販売数量・金額ともに増加しております。輸出は円安の影響を受け、紙・板紙ともに堅調に推移しました。
この結果、売上高は、2,415億33百万円、営業利益は32億2百万円となりました。
<海外拠点紙パルプ等卸売事業>米国では、一部コピー用紙や段ボール原紙の国内販売が回復したものの、輸出が振るわず、全体としては低調に推移しました。また、東南アジアでは引き続き競争が激しく、横ばいにとどまりました。一方、東アジアでは昨年より取り組んできた施策によりフィルムや紙の販売が伸長しました。上記に加え、円安の影響も受けた結果、売上高は、413億9百万円、営業損失は1億8百万円となりました。
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