- 9274
- 2026/08/28
- 時価
- 743億円
- PER 予
- 13.78倍
- 2019年以降
- 1.3-21.07倍
(2019-2026年) - PBR
- 0.76倍
- 2019年以降
- 0.3-1.12倍
(2019-2026年) - 配当 予
- 3.62%
- ROE 予
- 5.55%
- ROA 予
- 1.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 8億3700万
- 2015年9月30日 +29.75%
- 10億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,263百万円は、セグメント間取引消去△0百万円及び全社費用△1,262百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。2015/11/13 15:59
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/13 15:59
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の業績をセグメント別にみると次のとおりです。2015/11/13 15:59
<国内拠点紙パルプ等卸売事業>紙は、値上げ前の在庫積み増しもあり需要回復に至らず、販売数量・売上共に減少しました。また、板紙は菓子・日用品向けの販売は減少しましたが、輸出や飲料関連でカバ-し、販売数量は横ばい、売上は減少しました。一方、古紙では仕入ネットワーク拡充のため、電子マネーとタイアップした「タウンecomo」をスタートさせる等の施策が功を奏し、販売数量・売上共に増加しました。この結果、売上高は前年同四半期連結累計期間比0.3%増の1,585億48百万円、営業利益は8.3%増の22億19百万円となりました。
<海外拠点紙パルプ等卸売事業>米国では、塗工紙や段ボール原紙の輸入販売は比較的堅調だったものの、輸出が振るわず、全体としては低調に推移しました。東南アジアでは、通貨安により成長速度が鈍化し、売上は伸び悩みました。東アジアにおいては、香港で塗工紙、板紙等全般的に販売が増加するとともに、中国でも上質紙、塗工紙、板紙の売上が大幅に伸び、結果として、全体の売上高は前年同四半期連結累計期間比35.6%増の345億70百万円、営業損失は52百万円となりました。