9274 KPPグループ HD

9274
2026/03/13
時価
589億円
PER 予
11.08倍
2019年以降
1.3-21.07倍
(2019-2025年)
PBR
0.65倍
2019年以降
0.3-1.12倍
(2019-2025年)
配当 予
4.1%
ROE 予
5.87%
ROA 予
1.31%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額12,219百万円は、セグメント間取引消去△4,278百万円及び全社資産16,497百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金、長期投資資金及び本社の管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 15:28
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,685百万円は、セグメント間取引消去△0百万円及び全社費用△2,684百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,252百万円は、セグメント間取引消去△2,769百万円及び全社資産16,021百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金、長期投資資金及び本社の管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 15:28
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 15:28
#4 業績等の概要
国内紙パルプ業界におきましては、スマートフォンの普及をはじめとしたメディアの多様化や電子化、少子高齢化など需要構造の変化により、新聞・出版市場や紙媒体の広告が減少し洋紙の消費は前年割れが続いています。板紙の消費は、段ボール原紙の軽量化が進んでいますが、飲料・青果物関連や通販市場、インバウンド需要の拡大に支えられ、前年比ほぼ横ばいとなりました。
この様な状況下、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高3,896億78百万円(前期比0.5%増)、営業利益は15億16百万円(同10.7%増)、経常利益は18億53百万円(同5.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億15百万円(同7.8%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/29 15:28
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べて10.7%増の15億16百万円となりました。
セグメントでみると、国内拠点紙パルプ等卸売事業は前連結会計年度に比べて8.6%減の42億17百万円、海外拠点紙パルプ等卸売事業は前連結会計年度に比べて6億17百万円増の△6億24百万円となり、不動産賃貸事業は同17.3%増の6億8百万円となりました。
2016/06/29 15:28

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