- 9274
- 2026/10/02
- 時価
- 754億円
- PER 予
- 13.99倍
- 2019年以降
- 1.3-21.07倍
(2019-2026年) - PBR
- 0.78倍
- 2019年以降
- 0.3-1.12倍
(2019-2026年) - 配当 予
- 3.57%
- ROE 予
- 5.55%
- ROA 予
- 1.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 19億5700万
- 2016年3月31日 -5.31%
- 18億5300万
個別
- 2015年3月31日
- 30億2000万
- 2016年3月31日 -22.88%
- 23億2900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 国内紙パルプ業界におきましては、スマートフォンの普及をはじめとしたメディアの多様化や電子化、少子高齢化など需要構造の変化により、新聞・出版市場や紙媒体の広告が減少し洋紙の消費は前年割れが続いています。板紙の消費は、段ボール原紙の軽量化が進んでいますが、飲料・青果物関連や通販市場、インバウンド需要の拡大に支えられ、前年比ほぼ横ばいとなりました。2016/06/29 15:28
この様な状況下、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高3,896億78百万円(前期比0.5%増)、営業利益は15億16百万円(同10.7%増)、経常利益は18億53百万円(同5.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億15百万円(同7.8%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントでみると、国内拠点紙パルプ等卸売事業は前連結会計年度に比べて8.6%減の42億17百万円、海外拠点紙パルプ等卸売事業は前連結会計年度に比べて6億17百万円増の△6億24百万円となり、不動産賃貸事業は同17.3%増の6億8百万円となりました。2016/06/29 15:28
③営業外損益・経常利益
営業外損益は、前連結会計年度の5億87百万円の収益(純額)から、3億36百万円の収益(純額)となりました。