- 9274
- 2026/08/28
- 時価
- 743億円
- PER 予
- 13.78倍
- 2019年以降
- 1.3-21.07倍
(2019-2026年) - PBR
- 0.76倍
- 2019年以降
- 0.3-1.12倍
(2019-2026年) - 配当 予
- 3.62%
- ROE 予
- 5.55%
- ROA 予
- 1.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△677百万円は、セグメント間取引消去△2百万円及び全社費用△675百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。2020/08/12 15:01
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/12 15:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 紙パルプ業界におきましては、印刷媒体の電子化のさらなる加速による雑誌・チラシなどの低迷に加え、新型コロナウィルス感染症拡大の影響で、全国一斉休校やテレワークの拡大、ソーシャルディスタンスの確保による対面ミーティングの減少などがペーパーレス化を加速させ、紙の需要は前年同期比で大幅に減少しました。また、板紙の需要は、外出自粛による巣ごもり消費が一部寄与したものの、経済活動の停滞に伴い低調に推移し、前年同期比で減少しました。2020/08/12 15:01
このような状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、売上高821億18百万円(前年同期比11.0%減)となりました。営業損益においては、売上総利益は前連結会計年度に取得したSpicers Limitedの買収効果により前年比で増益となったものの、香港・中国の取引先において売掛債権の回収遅延が生じたことから貸倒引当金繰入額27億74百万円を計上した結果、販売費及び一般管理費が大幅に増加し、営業損失は27億17百万円(前年同期は4億69百万円の営業利益)、経常損失は25億15百万円(前年同期は6億24百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は26億90百万円(前年同期は6億6百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績をセグメント別にみると次のとおりです。