- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額10,261百万円は、セグメント間取引消去△10,242百万円及び全社資産20,504百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金、長期投資資金及び本社の管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2023/04/10 15:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△2,817百万円は、セグメント間取引消去4百万円及び全社費用△2,821百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の管理部門における一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△14,529百万円は、セグメント間取引消去△32,925百万円及び全社資産18,395百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金、長期投資資金及び本社の管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2023/04/10 15:46 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 768百万円
営業利益 48百万円
(概算額の算定方法)
2023/04/10 15:46- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/04/10 15:46- #5 役員報酬(連結)
ⅵ.付与ポイントは、決算短信において公表する各事業年度の目標値に対する業績達成度に応じて、基本ポイントの0~200%の範囲内で変動させております。
ⅶ.業績達成度を評価する指標は、中長期的な企業価値を高めるために重視する連結売上高、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益等としております。2020年度の目標値は、期初時点で合理的な業績予想の算定が困難であったため、第1四半期決算短信で公表した目標値を使用するものとし、連結売上高が428,000百万円であり、連結営業利益が△6,100百万円であり、親会社株主に帰属する当期純利益が1,300百万円でした。実績は連結売上高が430,404百万円であり、連結営業利益が△9,035百万円であり、親会社株主に帰属する当期純利益が1,416百万円でした。なお、連結営業利益が0を下回る目標設定であったことを鑑み、2020年度の連結営業利益の目標値に対する業績達成度は0%とみなしております。
2021年度の目標値は連結売上高が534,000百万円であり、連結営業利益が4,900百万円であり、親会社株主に帰属する当期純利益が2,300百万円です。
2023/04/10 15:46- #6 減損損失に関する注記(連結)
将来の使用が見込まれない資産グループについては帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額はないものとしております。
継続的に営業損失を計上しており、かつ、将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回る資産グループについては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを割引率(6.75%~9%)で割り引いて算定しております。
2023/04/10 15:46- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、世界経済におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の制限を強く受け、景気は大きく冷え込みました。欧州では、感染再拡大に伴う各国の大規模な都市封鎖等の影響により、消費が急減し、景気は大きく落ち込んだ状況が継続しております。中国では、早期に新型コロナウイルス感染症を抑制したことでいち早く景気が回復し、10-12月の実質GDPは前年同期比6.5%増加し、通期でもプラス成長となりました。また豪州においては、中国と同様に新型コロナウイルス感染症拡大を早期に抑制し、個人消費が中心となり景気を押し上げ、10-12月期の実質GDP成長率は市場予想を上回り、主要国の中で最も高い伸びを見せております。
このような状況下、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高4,304億4百万円(前期比12.8%増)となりました。営業損益においては、前年度及び当年度の海外子会社取得により売上総利益が大幅に増加いたしましたが、香港・中国の取引先において暫定清算手続きの申請に関連した売掛債権の回収遅延などが生じたことから貸倒引当金繰入額116億27百万円を計上した結果、営業損失は90億35百万円(前期は18億50百万円の営業利益)、経常損失は120億41百万円(前期は21億94百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は、保有不動産の売却益を計上した結果、14億16百万円(同15.0%増)となりました。
当連結会計年度の業績については、以下の通りです。
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