訂正有価証券報告書-第147期(2020/04/01-2021/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合(Wilmaridge Pty Ltd)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業 Wilmaridge Pty Ltd
事業の内容 紙・包装資材の卸売・加工、食品用包装材の印刷・卸売
② 企業結合を行った主な理由
当社は、2019年11月26日開催の取締役会において、当社連結子会社であるSpicers Limited(所在地:オーストラリア・ヴィクトリア州メルボルン 以下、「Spicers」という。)の事業会社であるSpicers Australia Pty Ltdが、Wilmaridge Pty Ltd(所在地:オーストラリア・ヴィクトリア州メルボルン 以下、「Wilmaridge」という。)より、Wilmaridgeが営む紙・板紙等の卸売事業(以下、「Direct Paper」という。)を譲受するために、Wilmaridgeとの間で事業譲渡契約書を締結することを決議いたしました。
なお、本件事業譲受は、2020年2月20日のオーストラリア競争・消費者委員会(Australian Competition and Consumer Commission)による許認可をもって譲受の条件が充足されたため、2020年2月28日付で実行されております。
Spicersは、オーストラリアに8拠点、ニュージーランドに4拠点を有し、紙・包装資材及び紙関連製品等の卸売を手掛けるリーディングカンパニーとして、オーストラリア及びニュージーランド市場において強固な地位を確立して来ております。また、同社は市場の拡大が期待されるサイン&ディスプレイ市場への進出に加え、ラッピングやパッケージング製品へも注力しており、ワインラベルや複写紙などの市場にも強みを持っております。
一方、Direct Paperはオーストラリアに3拠点を有し、商業印刷用紙、包装資材、食品用包装材の販売、コンバーティング等に注力しております。したがいまして、本事業の譲受けにより、成長が見込まれるパッケージ分野を取り込むことで、Spicersの事業ポートフォリオの多角化と、オーストラリア市場におけるSpicersのプレゼンスをさらに高めることが期待されます。以上により、本件事業譲渡契約の締結に至りました。
③ 企業結合日
2020年2月28日
④ 企業結合の法的形式
事業譲受
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるSpicers Australia Pty Ltdが現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2)連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
Spicers Australia Pty Ltdの決算日は連結決算日と3ヶ月の差異があることから、2020年3月1日から2020年12月31日までの業績を含めております。
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 3,468百万円(48百万豪ドル)
取得原価 3,468百万円(48百万豪ドル)
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 86百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 1,785百万円
② 発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力
③ 償却の方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 2,181百万円
固定資産 75百万円
資産合計 2,257百万円
流動負債 575百万円
固定負債 -百万円
負債合計 575百万円
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 768百万円
営業利益 48百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度の開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合(Antalis S.A.S.)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業 Antalis S.A.S. (以下「Antalis」という)
事業の内容 紙・包装資材、サイン&ディスプレイ消耗部品等の卸売
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、循環型社会の実現や教育・文化・産業の振興への貢献を経営理念として掲げ、日本国内並びにアジア・パシフィック圏を中心に幅広く事業展開を行っております。また、本年度より開始した第二次中期経営計画「事業育成期」においては、その基本戦略の一つとして外部資源の獲得による成長(インオーガニック・グロース)を取り込むことで、持続的な成長を図ることを標榜しております。
一方、Antalisは欧州最大手の紙商であり、ヨーロッパを中心に、南米、アジア・パシフィック地域において紙および紙関連製品等の卸売を手掛けるリーディングカンパニーであります。また、同社はポストグラフィックペーパーとして成長力の高いパッケージング事業やビジュアルコミュニケーション事業(サイン&ディスプレイ等)に強みを持ち、事業ポートフォリオ改革やEコマースへの投資も進めております。
欧州諸国に事業基盤を有するAntalisと、アジア・パシフィック圏を中心に事業基盤を有する当社の組み合わせは、高い補完関係にあるほか、Antalisとの協業による製品開発やブランド力の育成等、シナジーを追求することが期待できると判断し、本件株式譲渡予約契約並びに株式譲渡契約の締結に至りました。また、同社を当社グループの傘下に収めることで、当社海外事業のトレードビジネスとAntalisの紙商ビジネスによって更なる競争力の強化に繋がるものと判断しております。今後はアジア・パシフィック圏のみならず、欧州を含め世界各地で積極的に事業展開を行い、持続的な発展の実現を目指してまいります。
③企業結合日
2020年7月21日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
83.6%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
Antalis S.A.S.の決算日は連結決算日と3ヶ月の差異があることから、2020年7月1日から2020年12月31日までの業績を含めております。
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金及び預金) 955百万円(7.7百万ユーロ)
取得原価 955百万円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 347百万円
(5)負ののれん発生益の金額、発生原因
①負ののれん発生益 1,679百万円
なお、負ののれん発生益の金額は、連結会計期間年度において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。
(6)企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 71,758百万円
固定資産 29,592百万円
資産合計 101,351百万円
流動負債 83,691百万円
固定負債 14,487百万円
負債合計 98,178百万円
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 101,756百万円
営業損失 433百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(共通支配下の取引等)
子会社株式の追加取得(Antalis S.A.S.)
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 Antalis S.A.S.
事業の内容 紙・包装資材、サイン&ディスプレイ消耗部品等の卸売
②企業結合日
2020年11月5日(みなし取得日 2020年9月30日)
③企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
④結合後の企業の名称
変更ありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
株式公開買い付け及びスクイーズアウトの実施による買取により、Antalis S.A.S.を当社の完全子会社といたしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として会計処理しております。
(3)子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
①資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
②非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
1,118百万円
子会社出資金の追加取得(慶真紙業貿易(上海)有限公司)
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 慶真紙業貿易(上海)有限公司
事業の内容 紙・包装資材、パルプ等の販売
②企業結合日
2020年10月28日
③企業結合の法的形式
現金を対価とする第三者割当の引受けによる株式の取得
④結合後の企業の名称
変更ありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
第三者割当増資により財務体質を強化し、更なる業容拡大に必要な資金の確保を目的として実施したものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として会計処理しております。
(3)子会社出資金を追加取得した場合に掲げる事項
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
①資本剰余金の主な変動要因
子会社出資金の追加取得
②非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
-百万円
取得による企業結合(Wilmaridge Pty Ltd)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業 Wilmaridge Pty Ltd
事業の内容 紙・包装資材の卸売・加工、食品用包装材の印刷・卸売
② 企業結合を行った主な理由
当社は、2019年11月26日開催の取締役会において、当社連結子会社であるSpicers Limited(所在地:オーストラリア・ヴィクトリア州メルボルン 以下、「Spicers」という。)の事業会社であるSpicers Australia Pty Ltdが、Wilmaridge Pty Ltd(所在地:オーストラリア・ヴィクトリア州メルボルン 以下、「Wilmaridge」という。)より、Wilmaridgeが営む紙・板紙等の卸売事業(以下、「Direct Paper」という。)を譲受するために、Wilmaridgeとの間で事業譲渡契約書を締結することを決議いたしました。
なお、本件事業譲受は、2020年2月20日のオーストラリア競争・消費者委員会(Australian Competition and Consumer Commission)による許認可をもって譲受の条件が充足されたため、2020年2月28日付で実行されております。
Spicersは、オーストラリアに8拠点、ニュージーランドに4拠点を有し、紙・包装資材及び紙関連製品等の卸売を手掛けるリーディングカンパニーとして、オーストラリア及びニュージーランド市場において強固な地位を確立して来ております。また、同社は市場の拡大が期待されるサイン&ディスプレイ市場への進出に加え、ラッピングやパッケージング製品へも注力しており、ワインラベルや複写紙などの市場にも強みを持っております。
一方、Direct Paperはオーストラリアに3拠点を有し、商業印刷用紙、包装資材、食品用包装材の販売、コンバーティング等に注力しております。したがいまして、本事業の譲受けにより、成長が見込まれるパッケージ分野を取り込むことで、Spicersの事業ポートフォリオの多角化と、オーストラリア市場におけるSpicersのプレゼンスをさらに高めることが期待されます。以上により、本件事業譲渡契約の締結に至りました。
③ 企業結合日
2020年2月28日
④ 企業結合の法的形式
事業譲受
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社であるSpicers Australia Pty Ltdが現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2)連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
Spicers Australia Pty Ltdの決算日は連結決算日と3ヶ月の差異があることから、2020年3月1日から2020年12月31日までの業績を含めております。
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金) 3,468百万円(48百万豪ドル)
取得原価 3,468百万円(48百万豪ドル)
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 86百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 1,785百万円
② 発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力
③ 償却の方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 2,181百万円
固定資産 75百万円
資産合計 2,257百万円
流動負債 575百万円
固定負債 -百万円
負債合計 575百万円
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 768百万円
営業利益 48百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度の開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合(Antalis S.A.S.)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業 Antalis S.A.S. (以下「Antalis」という)
事業の内容 紙・包装資材、サイン&ディスプレイ消耗部品等の卸売
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、循環型社会の実現や教育・文化・産業の振興への貢献を経営理念として掲げ、日本国内並びにアジア・パシフィック圏を中心に幅広く事業展開を行っております。また、本年度より開始した第二次中期経営計画「事業育成期」においては、その基本戦略の一つとして外部資源の獲得による成長(インオーガニック・グロース)を取り込むことで、持続的な成長を図ることを標榜しております。
一方、Antalisは欧州最大手の紙商であり、ヨーロッパを中心に、南米、アジア・パシフィック地域において紙および紙関連製品等の卸売を手掛けるリーディングカンパニーであります。また、同社はポストグラフィックペーパーとして成長力の高いパッケージング事業やビジュアルコミュニケーション事業(サイン&ディスプレイ等)に強みを持ち、事業ポートフォリオ改革やEコマースへの投資も進めております。
欧州諸国に事業基盤を有するAntalisと、アジア・パシフィック圏を中心に事業基盤を有する当社の組み合わせは、高い補完関係にあるほか、Antalisとの協業による製品開発やブランド力の育成等、シナジーを追求することが期待できると判断し、本件株式譲渡予約契約並びに株式譲渡契約の締結に至りました。また、同社を当社グループの傘下に収めることで、当社海外事業のトレードビジネスとAntalisの紙商ビジネスによって更なる競争力の強化に繋がるものと判断しております。今後はアジア・パシフィック圏のみならず、欧州を含め世界各地で積極的に事業展開を行い、持続的な発展の実現を目指してまいります。
③企業結合日
2020年7月21日
④企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
83.6%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
Antalis S.A.S.の決算日は連結決算日と3ヶ月の差異があることから、2020年7月1日から2020年12月31日までの業績を含めております。
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価(現金及び預金) 955百万円(7.7百万ユーロ)
取得原価 955百万円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 347百万円
(5)負ののれん発生益の金額、発生原因
①負ののれん発生益 1,679百万円
なお、負ののれん発生益の金額は、連結会計期間年度において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。
(6)企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 71,758百万円
固定資産 29,592百万円
資産合計 101,351百万円
流動負債 83,691百万円
固定負債 14,487百万円
負債合計 98,178百万円
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 101,756百万円
営業損失 433百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(共通支配下の取引等)
子会社株式の追加取得(Antalis S.A.S.)
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 Antalis S.A.S.
事業の内容 紙・包装資材、サイン&ディスプレイ消耗部品等の卸売
②企業結合日
2020年11月5日(みなし取得日 2020年9月30日)
③企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
④結合後の企業の名称
変更ありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
株式公開買い付け及びスクイーズアウトの実施による買取により、Antalis S.A.S.を当社の完全子会社といたしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として会計処理しております。
(3)子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
| 取得の対価(現金及び預金) | 1,223百万円 | (9.9百万ユーロ) | |
| 取得原価 | 1,223百万円 |
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
①資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
②非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
1,118百万円
子会社出資金の追加取得(慶真紙業貿易(上海)有限公司)
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 慶真紙業貿易(上海)有限公司
事業の内容 紙・包装資材、パルプ等の販売
②企業結合日
2020年10月28日
③企業結合の法的形式
現金を対価とする第三者割当の引受けによる株式の取得
④結合後の企業の名称
変更ありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
第三者割当増資により財務体質を強化し、更なる業容拡大に必要な資金の確保を目的として実施したものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として会計処理しております。
(3)子会社出資金を追加取得した場合に掲げる事項
| 取得の対価(現金及び預金) | 1,959百万円 | (18.7百万米ドル) | |
| 取得原価 | 1,959百万円 |
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
①資本剰余金の主な変動要因
子会社出資金の追加取得
②非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
-百万円