- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
② 新株予約権者が死亡した場合、その相続人による新株予約権の権利行使は認めないものとする。
③ 当社の普通株式が、いずれかの金融商品取引所に上場されていること。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
2023/04/10 15:45- #2 事業等のリスク
(1) 商品市況変動の影響について
当社グループでは、商品を販売する活動において、さまざまな価格変動リスクを負っています。当社の業績に影響を及ぼす主な商品分野としては、次のものがあげられます。
① 紙・板紙等
2023/04/10 15:45- #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2023/04/10 15:45- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 令和1年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 令和1年7月4日)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 令和2年3月31日)
2023/04/10 15:45- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2020年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2020年6月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 75,077,406 | 75,077,406 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 75,077,406 | 75,077,406 | ― | ― |
2023/04/10 15:45- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
外事業の拡大と事業ポートフォリオ改革
長期経営ビジョン『GIFT+1 2024』を経営戦略の最重要課題として海外事業の拡大に取り組んでおります。また、当社の主力商品である印刷・情報用紙の需要は先進諸国を中心に依然として低迷が続いており、新たな事業領域拡大によるポートフォリオ改革は喫緊の課題となっております。2019年度にSpicers Limitedを完全子会社化したのに続き、2020年度には欧州を中心に南米、ASEAN、中国などでグローバル展開を推進している世界有数の紙商Antalis S.A.の子会社化を予定しております。当社の海外M&A戦略は、紙・板紙事業の世界シェアの拡大と同時に、成長力と収益率の高いパッケージング事業及びサイネージ&ビジュアルコミュニケーション事業への進出にあります。そして、Spicers LimitedとAntalis S.A.の両社は、この部門におけるリーディングカンパニーでもあります。
② 環境対応素材の拡販
2023/04/10 15:45- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
製紙原料事業の拡大(パルプ製品の多様化と古紙のリサイクル事業推進)
3.環境対応商品の拡販
環境配慮型素材や製品の開発・販売
2023/04/10 15:45- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2023/04/10 15:45- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 商品売上高 | 10,243 | 百万円 | 10,901 | 百万円 |
| 賃料収入 | 11 | | 12 | |
| 商品仕入高及び営業費用 | 5,532 | | 5,102 | |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 95 | | 92 | |
2023/04/10 15:45- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
商品の購入については、安定供給を基盤に納期、デリバリー、品質等のニーズを判断材料として発注先を決定しております。また、価格については、実勢価格を基に、発注先と価格交渉の上決定しております。
不動産の取引価額については、市場価格等を勘案して、一般取引条件と同様に価格を決定しております。
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