- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部を基礎とした商品別のセグメントから構成されており、「FAシステム事業」、「冷熱ビルシステム事業」、「X-Tech事業」、「エレクトロニクス事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/24 15:57- #2 事業の内容
当社のセグメントと子会社における事業との関連は次のとおりです。
| セグメントの名称 | 事業内容 | 主要な会社 |
| 植物工場用システムの販売 | 株式会社ファームシップ |
| エレクトロニクス | 海外におけるエレクトロニクス品の仕入・販売 | 菱商電子(上海)有限公司菱商香港有限公司台灣菱商股份有限公司菱商韓国株式会社(注)2RYOSHO TECHNO SINGAPORE PTE LTDRYOSHO TECHNO PHILIPPINES INC. (注)3RYOSHO TECHNO INDIA PRIVATE LIMITED (注)4RYOSHO (THAILAND) CO.,LTD.RYOSHO U.S.A., INC.RYOSHO EUROPE GmbH |
(注)1 PT. RYOSHO TECHNO INDONESIA は、2019年9月より事業を停止しております。
2 菱商韓国株式会社は、現在解散手続き中です。
2026/06/24 15:57- #3 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債並びに収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
2026/06/24 15:57- #4 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| X-Tech | 246 |
| エレクトロニクス | 440 |
| 報告セグメント計 | 1,343 |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門及び新規事業開発部門に所属しているものです。
2026/06/24 15:57- #5 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 1,235 | 969 |
| フクダ電子㈱ | 109,400 | 109,400 | エレクトロニクス事業における販売先であり、電子デバイス品を中心とした取引をしております。継続的な取引がある等、保有に見合う便益が得られ当社の企業価値向上に繋がるものと判断しております。 | 有 |
| 1,057 | 699 |
| 216 | 211 |
| アイホン㈱ | 66,976 | 66,573 | エレクトロニクス事業における販売先であり、電子デバイス品だけではなく空調設備、LED照明等も取引しております。海外拠点も含め継続的な取引がある等、保有に見合う便益が得られ当社の企業価値向上に繋がるものと判断しております。取引先持株会の定期買付により403株増加しております。 | 有 |
| 181 | 173 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 15 | 7 |
| スタンレー電気㈱ | 5,300 | 5,300 | エレクトロニクス事業における販売先であり、電子デバイス品を中心に取引をしております。継続的な取引がある等、保有に見合う便益が得られ当社の企業価値向上に繋がるものと判断しております。 | 無 |
| 15 | 14 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 2 | 2 |
| サンデン㈱ | 4,000 | 4,000 | エレクトロニクス事業における取引先であり、電子デバイス製品を中心に取引しております。継続的な取引がある等、保有に見合う便益が得られ当社の企業価値向上に繋がるものと判断しております。 | 無 |
| 0 | 0 |
(注) 1 「―」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。
2 定量的な保有効果については、発行会社との取引関係を考慮し記載しておりませんが、資本コストを踏まえ、配当金・取引における収益への貢献等を総合的に検討し、十分な合理性があると判断しております。
2026/06/24 15:57- #6 研究開発活動
当セグメントに係る研究開発費は、16百万円です。
(4)エレクトロニクス
エレクトロニクスでは、ペストコントロールを支援するクラウド型AIサービス(Pescle)の開発、WARXSSの仮想環境作成時の効率化に向けた研究開発を行いました。
2026/06/24 15:57- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
スマートアグリにおける光合成エンジニアリングをGX戦略の中核技術と位置付け、環境価値の収益化を加速させてまいります。ヘルスケアでは医療IoTを軸に、従来の機器導入型からデータ活用型サービスへの進化を図り、安定収益基盤を確立します。
・エレクトロニクス
パートナー(仕入先)との連携を深め、最適な組み合わせを設計する「パートナー・インテグレーション」を通じて、課題解決型の販売スタイルを徹底します。
2026/06/24 15:57- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3)財政状態
資産の部は、電子記録債権が7億75百万円、商品及び製品が28百万円減少しましたが、現金及び預金が1億51百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が4億82百万円、未収入金が62億48百万円増加したこと等により、資産合計は前連結会計年度末比123億7百万円増加し、1,543億3百万円となりました。
負債の部は、電子記録債務が6億28百万円、長期借入金が2億13百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が49億86百万円、未払法人税等が8億99百万円増加したこと等により、負債合計は前連結会計年度末比69億88百万円増加し、597億70百万円となりました。
2026/06/24 15:57- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
・一定の経過期間を超えるものを対象に規則的に簿価切り下げを実施する。ただし、顧客から買取保証を受けて
いる一部のエレクトロニクス関連製品については、将来の販売見込みが明らかであることから対象から除外す
る。
2026/06/24 15:57- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 商品販売に係る収益の計上基準
当社は主にエレクトロニクス関連商品やFA関連商品等の販売を行っており、このような商品販売については、当該商品の引渡時もしくは検収時において、顧客に当該商品に対する支配が移転し、履行義務が充足されることから、一時点で収益を認識しております。ただし、商品の国内販売については、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるものについては、出荷時に収益を認識しております。
(2) 工事契約に係る収益の計上基準
2026/06/24 15:57- #11 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2025年3月31日) | 当連結会計年度末(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (百万円) | 89,213 | 94,533 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (百万円) | 127 | 112 |
| (うち新株予約権) | (百万円) | (116) | (96) |
2026/06/24 15:57