- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 15:16- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の投資その他の資産「その他」に計上した前払年金費用が245百万円減少、退職給付引当金が79百万円増加し、繰越利益剰余金が208百万円減少しております。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
また、当事業年度の1株当たり純資産額が、4円82銭減少しております。
2015/06/26 15:16- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が124百万円減少、退職給付に係る負債が200百万円増加し、利益剰余金が208百万円減少しております。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/26 15:16- #4 業績等の概要
FA・環境システム関連の子会社では、国内は太陽光を中心とした電気工事が伸び悩みましたが、冷熱品の保守・サービス案件が堅調に推移し、また海外でのFAシステムも堅調で、大幅な増収となりました。
以上のことから、FA・環境システムの連結売上高は、734億65百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は17億28百万円(前年同期比17.0%減)となりました。
② エレクトロニクス
2015/06/26 15:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、グローバル展開の積極的な推進などにより費用が増加したため、190億72百万円(前年同期比8.6%増)となりました。
④ 営業利益
営業利益は、売上高が増収となったものの、販売費及び一般管理費が増加したため、49億92百万円(前年同期比5.4%減)となりました。
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