- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2020/06/25 13:43- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。重要な会計方針については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりですが、決算日における資産・負債の報告数値、報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積りのうち重要なものは以下のとおりです。
(繰延税金資産の回収可能性)
当社グループは繰延税金資産の回収可能性を評価するに際して、将来の課税所得を合理的に見積っております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積額が減少した場合は繰延税金資産が減額され税金費用を計上する可能性があります。
2020/06/25 13:43- #3 追加情報、財務諸表(連結)
が、現時点で入手可能な情報を基に、大きく影響を受けている自動車関連市場、産業機器関連市場の市況回復は、下
期にずれ込むものと仮定し次期の業績を予想しており、これに基づき繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積り
を行っております。
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