営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 24億3500万
- 2025年9月30日 -0.08%
- 24億3300万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- この結果、今後の投資に対する効果が償却期間にわたり均等に生じると見込まれること等から、定額法を採用することが費用配分の観点から合理的であると判断したことによるものであります。2025/11/14 14:02
この変更により、従来の方法によった場合と比べ、当中間連結会計期間の減価償却費が23百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益は同額増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2025/11/14 14:02
①FAシステム前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 増減率(%) FAシステム 売 上 高 23,448 23,645 0.8 営業利益 606 510 △15.8 冷熱ビルシステム 売 上 高 15,460 17,653 14.2 営業利益 764 1,018 33.1 X-Tech(クロステック) 売 上 高 3,967 3,876 △2.3 営業利益または損失(△) △86 43 - エレクトロニクス 売 上 高 66,784 56,898 △14.8 営業利益 1,564 1,640 4.8
FA分野では、生成AI関連の半導体装置メーカーや盤メーカー向けの販売は伸長しましたが、国内では製造業の投資の停滞が続いたことに加え、中国市場では好調だったNC関連の受注が一段落したことで、全体としては低調に推移しました。また、パートナー契約の収益性向上,技術対応力によるソリューションビジネス拡大の実現に資する戦略的技術人員投資を引き続き行いました。