有価証券報告書-第80期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※4 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは事業用資産については、事業所単位にてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
売却予定資産について売却方針を決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、売却予定資産の回収可能価額は、不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額により測定しております。
のれんについて将来の回収可能性を検討した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ることから減損損失として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は零として評価しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 静岡県静岡市 | 売却予定資産 | 土地 | 335 | 百万円 |
| ― | ― | のれん | 5 | 百万円 |
| 合計 | 340 | 百万円 |
当社グループは事業用資産については、事業所単位にてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
売却予定資産について売却方針を決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、売却予定資産の回収可能価額は、不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額により測定しております。
のれんについて将来の回収可能性を検討した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ることから減損損失として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は零として評価しております。