有価証券報告書-第81期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
商品及び製品の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
以下の方法により評価替を実施しております。
・収益性の低下が生じているものを対象に簿価切り下げを実施する。
・一定の経過期間を超えるものを対象に規則的に簿価切り下げを実施する。ただし、顧客から買取保証を受けて
いる一部のエレクトロニクス関連製品については、将来の販売見込みが明らかであることから対象から除外す
る。
②算出に用いた主要な仮定
一定の経過期間を超える商品及び製品については、個別形名毎に入庫からの経過期間に応じた切り下げ率を設定
し評価損を計上しております。
③翌連結会計年度への影響額
商品の需給バランスの変化等により、商品及び製品の供給状況が評価の仮定においた経過期間毎の切り下げ率と
は異なる結果となる場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響が生じる可能性があります。
商品及び製品の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (百万円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 商品及び製品 | 19,285 |
| たな卸資産評価損戻入益(売上原価) | 29 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
以下の方法により評価替を実施しております。
・収益性の低下が生じているものを対象に簿価切り下げを実施する。
・一定の経過期間を超えるものを対象に規則的に簿価切り下げを実施する。ただし、顧客から買取保証を受けて
いる一部のエレクトロニクス関連製品については、将来の販売見込みが明らかであることから対象から除外す
る。
②算出に用いた主要な仮定
一定の経過期間を超える商品及び製品については、個別形名毎に入庫からの経過期間に応じた切り下げ率を設定
し評価損を計上しております。
③翌連結会計年度への影響額
商品の需給バランスの変化等により、商品及び製品の供給状況が評価の仮定においた経過期間毎の切り下げ率と
は異なる結果となる場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響が生じる可能性があります。