のれん
連結
- 2019年2月28日
- 94億5500万
- 2020年2月29日 -35.2%
- 61億2700万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却は、個別案件ごとに判断し20年以内の合理的な年数で均等償却しています。2020/05/29 13:37 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 調整額は、以下の通りです。2020/05/29 13:37
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,334百万円には、のれんの償却額△2,301百万円およびセグメント間取引消去4,523百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,556百万円が含まれています。全社費用は主にセグメントに帰属しない一般管理費です。
(2)セグメント資産の調整額72,176百万円には、のれんの未償却残高9,455百万円およびセグメント間取引消去△138,800百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産201,521百万円が含まれています。全社資産は主に純粋持株会社である当社における資産です。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,189百万円には、のれんの償却額△1,748百万円およびセグメント間取引消去5,138百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,579百万円が含まれています。全社費用は主にセグメントに帰属しない一般管理費です。
(2)セグメント資産の調整額32,671百万円には、のれんの未償却残高6,127百万円およびセグメント間取引消去△142,557百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産169,101百万円が含まれています。全社資産は主に純粋持株会社である当社における資産です。
2 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用(什器)が含まれています。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しています。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴うのれんの増加額を含めていません。2020/05/29 13:37 - #4 事業等のリスク
- ⑨ 事業・資本提携に関するリスク2020/05/29 13:37
当社グループは成長戦略の一環としてM&A等により国内外に投資しています。予想範囲を超える事業環境の変化の影響によって、経営および財務状況の悪化が生じたときは、のれんの減損損失を計上するおそれがあるため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑩ 災害によるリスク - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。2020/05/29 13:37
当社グループは基本的に店舗別にグルーピングを決定しています。場所 用途 種類 金額(百万円) その他 588 ― ― のれん 4,290
なお、賃貸用資産や遊休資産については個別の物件毎にグルーピングしています。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2020/05/29 13:37
(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しています。前連結会計年度(2019年2月28日) 当連結会計年度(2020年2月29日) 住民税均等割 4.3% -% のれん償却額 16.1% -% のれん減損損失 42.0% -% 評価性引当額の増減 △213.5% -% - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、成長性と収益性を高め、継続的・安定的に企業価値の向上を図ることが株主重視の経営と認識し、売上の拡大と効率的な経営をより推進して、中長期的には売上高や各利益率指標の更なる向上を目指すとともに、株主資本の投資効率を高め、ROE5%を早期に実現したうえで、将来的にROE8%の水準を目指します。2020/05/29 13:37
また、当社グループでは、新規事業の創出やM&A等を活用した事業基盤の強化・拡大による成長を加速していく中で、会計基準の差異にとらわれることなく企業比較を容易にすることを目的とし、EBITDA(営業利益+減価償却費およびのれん償却費)を経営指標としています。なお、当連結会計年度のEBITDAは50億79百万円(前年同期比61.7%減)となりました。
③中長期的な会社の経営戦略 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2020/05/29 13:37
該当事項はありません。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建ての受注・発注金額に対し、同一通貨建てによる同一金額で同一期日の為替予約を付すことにより、為替予約締結後の外国為替相場の変動による相関関係が確保されるようにしています。2020/05/29 13:37
(6) のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却は、個別案件ごとに判断し20年以内の合理的な年数で均等償却しています。