半期報告書-第78期(2024/03/01-2025/02/28)
(重要な後発事象)
(株式の取得による連結子会社化)
当社は、2024年8月28日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である株式会社ウィゴーの株式を追加取得し、連結子会社化することを決議しました。その後、2024年9月27日付で本株式を取得しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ウィゴー
事業の内容:衣料品、雑貨等の企画・製造・販売
② 企業結合を行う主な理由
当社は、「ヒトと地球(ホシ)に潤いと彩りを」というミッションステートメントのもとで、ファッション・ウェルネス・コーポレートデザインの各領域において、お客さまへ価値ある商品やサービスを提供しています。一方ウィゴーは、「YOUR FAN」をコーポレートアイデンティティとして、ファッション・カルチャー・ライフスタイルを組み合わせることで、新しい価値を創造する企業です。
当社は、2023年5月にウィゴーとの資本業務提携を行い、発行済株式総数の20.27%を保有する株主となりました。この提携を通じて、当社の有する経営ノウハウなどを活用することにより、ウィゴーの事業再生を目指してきました。その結果、ウィゴーの2024年度の業績が5期ぶりに営業黒字へ転換する見込みとなっています。
当社は、残りの79.73%の株式を取得して100%子会社化することにより、DX投資や人的資本投資などを行い、ウィゴーの業績をさらに向上させ、当社グループの企業価値向上を図っていきます。
③ 企業結合日
2024年9月27日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合日直前に所有していた議決権比率 20.27%
企業結合日に追加取得した議決権比率 79.73%
取得後の議決権比率 100.00%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(注)本株式取得の完了は、株式会社ウィゴーが保有していた借入債務の期限前弁済をするために必要と
なる資金を、当社が株式会社ウィゴーに貸し付けることを条件としています。
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定していません。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定していません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
現時点では確定していません。
(株式の取得による連結子会社化)
当社は、2024年8月28日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である株式会社ウィゴーの株式を追加取得し、連結子会社化することを決議しました。その後、2024年9月27日付で本株式を取得しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ウィゴー
事業の内容:衣料品、雑貨等の企画・製造・販売
② 企業結合を行う主な理由
当社は、「ヒトと地球(ホシ)に潤いと彩りを」というミッションステートメントのもとで、ファッション・ウェルネス・コーポレートデザインの各領域において、お客さまへ価値ある商品やサービスを提供しています。一方ウィゴーは、「YOUR FAN」をコーポレートアイデンティティとして、ファッション・カルチャー・ライフスタイルを組み合わせることで、新しい価値を創造する企業です。
当社は、2023年5月にウィゴーとの資本業務提携を行い、発行済株式総数の20.27%を保有する株主となりました。この提携を通じて、当社の有する経営ノウハウなどを活用することにより、ウィゴーの事業再生を目指してきました。その結果、ウィゴーの2024年度の業績が5期ぶりに営業黒字へ転換する見込みとなっています。
当社は、残りの79.73%の株式を取得して100%子会社化することにより、DX投資や人的資本投資などを行い、ウィゴーの業績をさらに向上させ、当社グループの企業価値向上を図っていきます。
③ 企業結合日
2024年9月27日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合日直前に所有していた議決権比率 20.27%
企業結合日に追加取得した議決権比率 79.73%
取得後の議決権比率 100.00%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 追加取得の対価 | 現金預金 | 500百万円 |
| 追加取得原価 | 500百万円 |
(注)本株式取得の完了は、株式会社ウィゴーが保有していた借入債務の期限前弁済をするために必要と
なる資金を、当社が株式会社ウィゴーに貸し付けることを条件としています。
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定していません。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定していません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
現時点では確定していません。