- #1 業績等の概要
このような環境の下、当社グループは、メキシコにおいて日系自動車部品メーカーへの資機材供給に対応することを目的に現地法人を設立し、営業を開始しました。また、ベトナムでは、市場開拓を目的としたハノイ事務所の開設や取引先企業との合弁によるアルミ加工品の製造販売会社を設立し、インドでは、チェンナイ市近郊に建設機械向けの鉄鋼厚板加工工場を本格稼動させました。このような活動を通じてグローバルビジネス展開の基盤拡充を図るとともに、国内においては重点分野である自動車向けの各種製品等の拡販活動を進めるなどメーカー商社としてビジネス活動を積極的に展開してまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、鉄鋼、自動車、建設等の各業界の業績回復を受け、売上高は840,945百万円(前連結会計年度比9.3%増)、営業利益は5,736百万円(同5.1%増)、経常利益は5,318百万円(同9.4%増)となり、当期純利益は3,160百万円(同68.0%増)となりました。
事業セグメント別の主な営業状況は、以下のとおりであります。
2014/06/26 11:51- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/26 11:51- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は37,537百万円となり、前連結会計年度比6,058百万円増加いたしました。 これは、当期純利益の計上に加え、保有株式の時価の変動によりその他有価証券評価差額金が増加したこと及び為替相場の円安に伴う為替換算調整勘定が増加したことが主な要因であります。
(2)経営成績の分析
2014/06/26 11:51- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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