- 8075
- 2026/09/25
- 時価
- 857億円
- PER 予
- 8.97倍
- 2010年以降
- 2.61-15.45倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.83倍
- 2010年以降
- 0.24-0.89倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.28%
- ROE 予
- 9.29%
- ROA 予
- 2.34%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 31億6000万
- 2015年3月31日 +25.76%
- 39億7400万
個別
- 2014年3月31日
- 33億1000万
- 2015年3月31日 +3.38%
- 34億2200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境の下、当社グループは、国内においては取引先である非鉄卸売事業会社を子会社化するなどの活動を通じて販売体制の強化を進めてまいりました。海外ではメキシコにおいて日系自動車部品メーカーの素材調達需要に対応するため、冷間圧造用鋼線の製造及び販売を行う合弁会社を設立し、タイにおいては、現地法人に新たな物流拠点としての機能を持つ支店を設置いたしました。このような活動を通じてグローバルビジネス展開の基盤拡充を図り、メーカー商社としてビジネス活動を積極的に展開してまいりました。2015/06/25 14:20
当連結会計年度の業績につきましては、鉄鋼セグメント及び非鉄金属セグメントを中心に堅調に推移した結果、売上高は870,407百万円(前連結会計年度比3.5%増)、営業利益は6,788百万円(同18.3%増)、経常利益は6,575百万円(同23.6%増)となりました。なお、特別利益として固定資産売却益など417百万円を計上し、特別損失として保有不動産の減損損失など193百万円を計上した結果、当期純利益は3,974百万円(同25.8%増)となりました。
事業セグメント別の主な営業状況は、以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/06/25 14:20
当連結会計年度末における純資産は45,692百万円となり、前連結会計年度末比8,154百万円増加いたしました。これは、当期純利益の計上に加え、保有株式の時価の変動によりその他有価証券評価差額金が増加したこと及び為替相場の円安に伴い、為替換算調整勘定が増加したことが主な要因であります。
(2)経営成績の分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2015/06/25 14:20
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。