営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 81億1900万
- 2019年3月31日 -2.43%
- 79億2200万
個別
- 2018年3月31日
- 46億8100万
- 2019年3月31日 -7.37%
- 43億3600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 当社は、2019年9月17日から東京本社を移転する予定であります。これにより、利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように耐用年数を変更しております。2019/06/26 11:33
なお、この変更による、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への金額の影響は軽微なものであります。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社は、2019年9月17日から東京本社を移転する予定であります。これにより、利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように耐用年数を変更しております。2019/06/26 11:33
なお、この変更による、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への金額の影響は軽微なものであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内では、鉄鋼セグメントにおいて、販売体制の強化を目的に鋼板製品の卸売・加工会社「森本興産株式会社」を株式の追加取得により完全子会社化しました。また、非鉄金属セグメントにおいて、グループシナジーの深化による一層の営業力強化を図ることを目的に、連結子会社であるコベルコ筒中トレーディング株式会社と中山金属株式会社を合併し、「神鋼商事メタルズ株式会社」とする決定をいたしました。このような活動を通じて、メーカー商社の特色を活かしたビジネスを積極的に推進してまいりました。2019/06/26 11:33
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は952,507百万円(前連結会計年度比2.5%増)となりましたが、営業利益は7,922百万円(同2.4%減)、経常利益は8,016百万円(同7.1%減)となり、当社が保有する投資有価証券のうち時価が著しく下落したものを特別損失として1,498百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は5,019百万円(同7.9%減)となりました。
事業セグメント別の主な営業状況は、以下のとおりであります。