経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- -3億3000万
- 2020年3月31日
- -4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/06/25 11:44
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 「その他」の区分の利益(注) △330 △48 連結財務諸表の経常利益 8,016 3,943
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2020/06/25 11:44
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員の報酬等(連結)
- ④業績連動報酬の内容2020/06/25 11:44
役員の報酬は役位別に定められた固定報酬と業績連動報酬により構成され、業績連動報酬に係る指標は、算定方法の客観性を高めるため、連結経常利益を利用しており、担当部門の業績計画達成比率等も総合的に勘案して、決定しております。
なお、当社の株式保有を通じて株主目線での経営を意識付けるため、取締役は内規に基づき報酬の一部を役員持株会に拠出し、当社の株式を取得することとしております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2020/06/25 11:44
中期経営計画では、2020年度に連結売上高8,900億円、経常利益80億円を目指してまいります。
(4)経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内では、非鉄金属セグメントにおいて、グループシナジーの深化による一層の営業力強化を図ることを目的に、連結子会社である「コベルコ筒中トレーディング株式会社」と「中山金属株式会社」を合併し、「神鋼商事メタルズ株式会社」として2019年7月1日より営業を開始しました。2020/06/25 11:44
しかしながら、当連結会計年度の業績につきましては、米中貿易摩擦による景気減速等の影響により、売上高は936,031百万円(前連結会計年度比1.7%減)となりました。また、米国エネルギー業界の低迷による米国子会社の在庫評価損と貸倒引当金の計上等により営業利益は4,829百万円(同39.0%減)、経常利益は3,943百万円(同50.8%減)の大幅な減少となりました。さらに、当社が保有する投資有価証券のうち、時価が著しく下落した銘柄等を特別損失合計で約918百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,629百万円(同67.5%減)となりました。
事業セグメント別の主な営業状況は、以下のとおりであります。