神鋼商事(8075)の経常利益又は経常損失(△) - その他の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 5900万
- 2014年3月31日 -37.29%
- 3700万
- 2015年3月31日
- -4600万
- 2016年3月31日
- -3800万
- 2017年3月31日
- -3100万
- 2018年3月31日 ±0%
- -3100万
- 2019年3月31日 -964.52%
- -3億3000万
- 2020年3月31日
- -4800万
- 2021年3月31日 -93.75%
- -9300万
- 2022年3月31日
- -6500万
- 2023年3月31日
- 3億7800万
- 2024年3月31日
- -2700万
- 2025年3月31日 -259.26%
- -9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/25 10:55
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 「その他」の区分の利益(注) △27 △97 連結財務諸表の経常利益 12,814 11,763
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/06/25 10:55
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- ④業績連動報酬の内容2025/06/25 10:55
役員の報酬は、役位別に定められた固定報酬と業績連動報酬、並びに株式報酬により構成しております。短期インセンティブとしての業績連動報酬は、短期的な業績管理の数値目標である経常利益を指標として、全社連結業績及び担当部門業績について、それぞれの目標達成度及び前年度実績等との比較に基づき、14段階にて評価しております。
14段階のうち最下位の評価ランクの場合は、業績連動報酬は支給せず、最高位の評価ランクの場合は、役位別に固定報酬額の32%から51%程度の業績連動報酬額を定め、成果責任が求められる高い役位ほど報酬等に占める業績連動報酬額の比率は高くなっております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2025/06/25 10:55
上記の取り組みを確実に実行し、2026年までに「連結経常利益145億円」、「ROE 10.0%以上」、「ROIC 6.5%」、「自己資本比率21%以上」、「D/Eレシオ0.7倍以下を目安」、「3ヵ年累計投融資230億円」を目指してまいります。
(4)経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2024年4月1日~2025年3月31日)における世界経済は、緩やかな回復基調を維持しつつも、物価上昇による金融政策の引き締め、信用収縮、地政学リスクの高まり、保護主義の拡大、過剰生産能力といった複合的な要因により、不確実性が増した年となりました。我が国経済は、持ち直しの動きの中、円安によるコスト高や人手不足が建設市場に影響を与えたほか、自動車の減産や半導体市場の回復の遅れなどにより経済成長の勢いが抑えられる不透明な状況が続きました。また米国の関税政策による景気悪化の懸念や中国の内需低迷と不動産市場の停滞が、世界経済の方向性を大きく変える可能性もあり、予断を許さない状況です。2025/06/25 10:55
このような環境下において、当連結会計年度では、2024年5月に公表した「中期経営計画2026」の成長戦略を推進し、売上高は617,177百万円(前連結会計年度比4.4%増)、営業利益は13,223百万円(同0.5%減)、経常利益は11,763百万円(同8.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,563百万円(同6.0%減)となりました。
事業セグメント別の主な営業状況は、以下のとおりであります。