経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 3億7800万
- 2024年3月31日
- -2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/26 11:59
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 「その他」の区分の利益(注) 378 △27 連結財務諸表の経常利益 12,668 12,814
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2024/06/26 11:59
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- (ⅳ)業績連動報酬の内容2024/06/26 11:59
役員の報酬は、役位別に定められた固定報酬と業績連動報酬、並びに株式報酬により構成しております。短期インセンティブとしての業績連動報酬は、短期的な業績管理の数値目標である経常利益を指標として、全社連結業績及び担当部門業績について、それぞれの目標達成度及び前年度実績等との比較に基づき、14段階にて評価しております。
14段階のうち最下位の評価ランクの場合は、業績連動報酬は支給せず、最高位の評価ランクの場合は、役位別に固定報酬額の33%から58%程度の業績連動報酬額を定め、成果責任が求められる高い役位ほど報酬等に占める業績連動報酬額の比率は高くなっております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2024/06/26 11:59
上記の取り組みを確実に実行し、2026年までに「連結経常利益145億円」、「ROE 10.0%以上」、「ROIC 6.5%」、「自己資本比率21%以上」を目標とし、株主還元方針については、「連結配当性向30%以上又は1株当たり配当300円のいずれか高い方とする」といたします。
(4)経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、国際環境非営利団体であるCDPによる「気候変動」に対する取り組みや情報開示の評価ではマネジメントレベルである「B」評価を、健康経営優良法人認定制度では「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」を、それぞれ2年連続で認定されるとともに、2023年10月には人権基本方針を新たに制定するなど経営基盤の強化への取り組みも実施いたしました。2024/06/26 11:59
当連結会計年度における業績につきましては、売上高は591,431百万円(前連結会計年度比1.1%増)となりました。営業利益は13,296百万円(同1.2%減)、経常利益は12,814百万円(同1.1%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は9,111百万円(同0.9%減)となりました。
事業セグメント別の主な営業状況は、以下のとおりであります。