経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- -9300万
- 2022年3月31日
- -6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/06/24 13:54
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 「その他」の区分の利益(注) △93 △65 連結財務諸表の経常利益 4,067 9,726
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2022/06/24 13:54
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。 - #3 役員報酬(連結)
- ④業績連動報酬の内容2022/06/24 13:54
役員の報酬は、役位別に定められた固定報酬と株式報酬、並びに業績連動報酬により構成され、業績連動報酬に係る指標は、算定方法の客観性を高めるため、連結経常利益等を利用し、12段階にて評価します。
取締役が業績向上、企業価値の増大への貢献意欲を高めるため、評価ランクが1段階変動するごとに基準額の2%が増減する設定とします。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2022/06/24 13:54
中期経営計画では、2023年度に経常利益95億円、ROE 9%、ROA 3%を目指してまいります。
(4)経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社は、10月29日開催の当社取締役会において、株式会社東京証券取引所の新市場区分における「プライム市場」を選択することを決議いたしました。加えてサステナビリティについての取り組みを強化するため、取締役会の諮問機関として「サステナビリティ委員会」を設置することを決定しました。これらにより、神鋼商事グループの持続的な成長と、中長期的な企業価値の向上を図り、ステークホルダーからの高い支持を得て、企業理念に謳う「豊かな社会づくり」に貢献してまいります。2022/06/24 13:54
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は494,351百万円(前連結会計年度は784,160百万円)となりました。営業利益は10,054百万円(前連結会計年度比125.7%増)、経常利益は9,726百万円(前連結会計年度比139.2%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は7,136百万円(前連結会計年度比224.7%増)となりました。
事業セグメント別の主な営業状況は、以下のとおりであります。