売上高
連結
- 2020年9月30日
- 2億1800万
- 2021年9月30日 -6.42%
- 2億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/12 15:54
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、当社グループの役割が代理人に該当する取引については、従来は総額で収益を認識しておりましたが、純額で収益を認識する方法に変更しております。2021/11/12 15:54
この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期連結累計期間の売上高及び売上原価はそれぞれ323,251百万円減少しております。
また、工事契約について、従来は、工事進行基準または工事完成基準にて収益を認識しておりましたが、一定期間にわたり充足する履行義務の対価として受け取る金額あるいは履行義務が充足するまでに要する総原価が信頼性をもって見積ることができる場合は、報告期間の末日において測定した履行義務の充足に係る進捗度に基づいて、当該期間にわたって収益を認識する方法に変更しております。この進捗度の測定は発生したコストに基づくインプット法(原価比例法)を採用しています。なお、一定期間にわたり充足する履行義務の対価として受け取る金額あるいは履行義務が充足するまでに要する総原価が信頼性をもって見積ることができない場合には、発生したコストのうち回収可能性が高いと判断される部分と同額を収益として認識する方法(原価回収基準)に変更しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2021/11/12 15:54
当社グループの売上高は、主に顧客との契約された収益であり、当社グループの報告セグメントを財又はサービスの種類別、及び地域別に分解した場合の内訳は、以下のとおりです。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高は「鉄鋼」で71,837百万円、「鉄鋼原料」で176,604百万円、「非鉄金属」で56,180百万円、「機械・情報」で10,332百万円、「溶材」で7,873百万円それぞれ減少しております。2021/11/12 15:54 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鋼
鋼板製品は、国内向けの取扱量が増加し、価格も上昇しました。輸出向けは、取扱量は減少しましたが、価格が上昇しました。線材製品は、国内向けの取扱量が増加し、価格も上昇しました。輸出向けは、取扱量が増加し、価格も上昇しました。
この結果、売上高は90,143百万円(前年同四半期は117,585百万円)となり、セグメント利益は2,467百万円(前年同四半期比474.9%増)となりました。収益認識会計基準等の適用により、売上高は71,837百万円減少しております。2021/11/12 15:54