商品
連結
- 2019年3月31日
- 147億7300万
- 2020年3月31日 -2.94%
- 143億3900万
個別
- 2019年3月31日
- 89億700万
- 2020年3月31日 -4.42%
- 85億1300万
有報情報
- #1 たな卸資産の注記(連結)
- ※5 たな卸資産の内訳は、次のとおりであります。2020/06/24 13:00
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 商品 14,773百万円 14,339百万円 仕掛品 1,822 1,851 - #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ガバナンス体制の確立に向けた具体的な施策につきましては、機関設計の在り方や社内制度の選択等種々想定されますが、もとよりその取捨選択、実務への適用につきましては、その時々の経営環境、それぞれの企業が育んできた風土、伝統あるいは業容等の影響を受けつつも各企業が主体的に決定すべきものと考えております。2020/06/24 13:00
以上のような考え方に基づき、当社は、監査役会設置会社形態を維持しております。会社法及び金融商品取引法の制定などにより企業経営に係る法律の整備が進み、これら法律の趣旨に適切に対応することにより、現体制のもと、十分効果的なガバナンス体制の確立がなされているものと判断しております。
当社が企業活動を遂行するうえでさまざまな形で関係をとり結ぶ株主・従業員・仕入先・販売先・金融機関等のステークホルダーの皆様につきましては、当社にとっての重要性において軽重の違いはないものと考えております。出資者たる株主に対しては当社の最高の意思決定機関である株主総会における役員の選任や報酬の決定等に係る議決権の行使など、株主の皆様が有する種々の権利を最大限かつ平等に尊重する一方、家族を含めてその生活の多くの時間を当社との関係において費やしている従業員に対しては能力・経験を適正に反映し、一定レベルの将来設計が可能な報酬を保障すること、あるいは仕入先・販売先・金融機関等の取引先との間では共存共栄が可能な友好的関係を確立すること等々も重要な経営課題と認識しております。このような認識のもと、当社はガバナンス体制確立のため以下のとおり具体的な施策を実行しております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2020/06/24 13:00
当社は、本社に取扱商品の種類、性質の類似性等で区分した本部・事業部を置き、本部・事業部は取扱商品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は本部・事業部を基礎とした取扱商品の種類、性質の類似性等で区分したセグメントから構成されており、次の報告セグメントとしております。 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、生活関連商品及び木材製品を販売する事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△3,499百万円は、主に報告セグメントに帰属していない当社の管理部門に係る費用等であります。
3 セグメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、長期前払費用の増加額を含んでおります。2020/06/24 13:00 - #5 事業の内容
- ※印を付した30社は連結子会社、○印を付した1社は持分法適用会社であります。2020/06/24 13:00
(注)1 当連結会計年度より、株式会社高千穂及び富士重工ハウス株式会社(同日付で富士クオリティハウス株式会社へ商号変更)の株式を新たに取得したため、連結の範囲に含めております。セグメントの名称 主な事業内容 当社及び主要な関係会社 他1社 その他 生活関連商品・木材製品の販売 当社 ユアサプライムス㈱ ※ ユアサ木材㈱ ※ ユアサビジネスサポート㈱ ※ ㈱シーエーシーナレッジ ○
2 株式会社サンエイは2020年4月1日付で非連結子会社であった英和住設工業株式会社を吸収合併いたしました。 - #6 事業等のリスク
- (8) 製造物責任リスク2020/06/24 13:00
当社グループは、生活家電の製造・販売事業を行っております。これら商品の品質管理には万全を期するとともに製造物責任保険も付保しておりますが、大規模なリコールや製造物責任賠償につながるような商品の欠陥が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(9) カントリーリスク - #7 提出会社の親会社等の情報(連結)
- 1【提出会社の親会社等の情報】2020/06/24 13:00
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。 - #8 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)2020/06/24 13:00
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1) 概要 - #9 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2020/06/24 13:00
種類 事業年度末現在発行数(株)(2020年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2020年6月24日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 23,155,882 23,155,882 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数は、100株であります。 計 23,155,882 23,155,882 - - - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 産業機器部門につきましては、食品関連産業を中心に工場稼働率は引き続き底堅さを維持し、自動化・省力化機器、切削工具、測定器具、制御機器などの需要は堅調に推移しました。一方、第2四半期以降、好調を維持していた自動車関連産業の需要に急減速がみられたとともに、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などにより半導体やスマートフォン関連産業においても厳しい状況で推移しました。2020/06/24 13:00
このような状況の中、当社ECサイト「Growing Navi」に対応した在庫アイテムの拡充、ロジスティクス機能強化による物流サービスの向上や工場向けセキュリティ商品など新商品の拡販に取り組みました。また、コンプレッサや発電機、制御関連機器などの環境・省エネ、安全に配慮した取扱商品の拡充、物流関連機器、ロボット装置、工作機械周辺機器の販売強化に注力いたしました結果、売上高は700億56百万円(前連結会計年度比4.1%減)となりました。
《工業機械部門》 - #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2020/06/24 13:00
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針