有価証券報告書-第116期(2025/04/01-2026/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社の環境・化学・機械事業に係る有形固定資産(機械及び装置)について、翌連結会計年度中の処分が見込まれるため、帳簿価額を0円まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。事業用資産については、管理会計上の区分にしたがってグルーピングを行っております。
新潟県阿賀野市
土地 376百万円
当該資産について、同一のグルーピングと認識していた太陽光発電用資産が当連結会計年度に譲渡完了したことに伴い、独立した資産と認識した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.73%で割り引いて算定しております。
また、新潟県阿賀野市以外の資産グループについては、重要性が乏しいため記載を省略しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社の環境・化学・機械事業に係る有形固定資産(機械及び装置)について、翌連結会計年度中の処分が見込まれるため、帳簿価額を0円まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。事業用資産については、管理会計上の区分にしたがってグルーピングを行っております。
新潟県阿賀野市
土地 376百万円
当該資産について、同一のグルーピングと認識していた太陽光発電用資産が当連結会計年度に譲渡完了したことに伴い、独立した資産と認識した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.73%で割り引いて算定しております。
また、新潟県阿賀野市以外の資産グループについては、重要性が乏しいため記載を省略しております。