- #1 注記事項-その他の投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
FVTOCIの金融資産については、認識中止及び無税化などにより、その他の資本の構成要素に計上されていた利得又は損失の累計額(税引後)の全額又は一部を、利益剰余金に振り替えています。前連結会計年度及び当連結会計年度における当該振替額は、注記22をご参照ください。なお、振替額のうち、非支配持分に帰属する金額に重要性はありません。
2026/06/18 11:38- #2 注記事項-その他の資本の構成要素及びその他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ありません。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるその他の包括利益(非支配持分に帰属)の各項目の内訳(税効果後)は、以下のとおりです。
2026/06/18 11:38- #3 注記事項-ヘッジ会計、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(前連結会計年度)
前連結会計年度において、継続中のヘッジ関係によるその他の資本の構成要素(非支配持分を含む、税効果前)の増減は、主にその他の包括損益計上額によるものであり、為替変動リスクの24,038百万円(損失)です。その他の資本の構成要素から連結損益計算書に振り替えられた金額(有効部分)の主なものは、商品相場変動リスクの「収益及び原価」31,738百万円(利益)です。
その他の資本の構成要素及びその他の包括利益の内訳の詳細については注記22をご参照ください。
2026/06/18 11:38- #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
PT MITSUBISHI MOTORS KRAMA YUDHA SALES INDONESIA連結会社は、2026年3月26日付で、インドネシアで三菱自動車の自動車販売事業を展開しているPT MITSUBISHI MOTORS KRAMA YUDHA SALES INDONESIA(以下「MMKSI」)の11%の株式を現金を対価として追加取得した結果、既存持分と合わせてMMKSIに対する議決権保有割合が51%となり、支配を獲得しました。これにより、同日付でMMKSIを連結子会社としました。連結会社は、MMKSIの販売機能の更なる強化及び連結会社が展開する販売金融事業等との連携深化を通じ、インドネシア自動車関連事業全体の収益力向上を目指す方針です。
取得日時点における、支払対価、既保有持分、取得資産、引受負債、非支配持分、のれんの公正価値は次のとおりです。
なお、取得資産及び引受負債については、取得日が期末日に近かったことから、当有価証券報告書提出日において当初の測定が完了していないため、暫定的な金額となります。のれんの内容は主に、期待される将来の超過収益の合理的な見積りにより発生したものですが、当有価証券報告書提出日における暫定的な金額となるため、資金生成単位への配分は行っていません。
2026/06/18 11:38- #5 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(三菱食品株式会社)
当連結会計年度において、S.L.C.セグメントの連結子会社である三菱食品株式会社について、同社の普通株式を金融商品取引法に基づく公開買付けを通じて追加取得したこと、またその後に実施したスクイーズアウト手続き等により、当社の出資比率が当連結会計年度末時点で100%に増加した結果、連結財政状態計算書の「非支配持分」が114,769百万円、「資本剰余金」が34,442百万円減少しています。また、公開買付けに応募した株主との決済額、及びスクイーズアウト手続きで決済した額の合計137,327百万円は連結キャッシュ・フロー計算書の「非支配株主からの子会社持分追加取得等による支払」に含まれています。
連結子会社の支配喪失に伴う損益
2026/06/18 11:38- #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は直接・間接に支配している会社を連結子会社としています。したがって、連結会社が議決権の過半数を所有する会社については原則として連結子会社としています。ただし、連結会社が議決権の過半数を所有していない場合でも、意思決定機関を実質的に支配していると判断した場合には、当該会社を連結子会社としています。また、連結会社が議決権の過半数を所有している場合でも、少数株主などが当該会社の通常の事業活動における意思決定に対して実質的な参加権を持つ場合においては、連結会社が支配を有しないため、持分法を適用しています。
支配の喪失に至らない、子会社に対する持分の変動は、資本取引として会計処理しています。親会社持分及び非支配持分の帳簿価額は、子会社に対する相対的な持分の変動を反映するよう修正しています。非支配持分の金額と支払対価又は受領した対価との差額は、資本に直接認識し、親会社持分に配分しています。
子会社に対する支配を喪失した場合、(1)受領した対価の公正価値と残存する持分の公正価値との合計と、(2)子会社の資産(のれんを含む)及び負債、並びに非支配持分の従前の帳簿価額との差額を、純損益として計上しています。支配の喪失日において、残存する投資の公正価値は、IFRS第9号「金融商品」に従った事後の会計処理のための当初認識時の公正価値、又は、関連会社又はジョイント・ベンチャーに対する投資の当初認識時の原価とみなしています。
2026/06/18 11:38- #7 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 注記番号 | 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 当社の所有者 | | 1,061,129 | | 1,506,384 |
| 非支配持分 | | 125,057 | | 160,994 |
| | 1,186,186 | | 1,667,378 |
「連結財務諸表注記事項」参照
2026/06/18 11:38- #8 連結持分変動計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 注記番号 | 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 当社の所有者に帰属する持分 | | 9,368,714 | | 9,440,567 |
| 非支配持分 | | | | |
| 期首残高 | | 1,050,962 | | 785,608 |
| 非支配株主との資本取引及びその他 | | △324,314 | | △78,888 |
| 非支配持分に帰属する当期純利益 | | 125,537 | | 116,266 |
| 非支配持分に帰属するその他の包括利益 | 22,32 | △480 | | 44,728 |
| 非金融資産及び負債への振替額 | 22 | △85 | | - |
| 当社の所有者 | | 1,061,129 | | 1,506,384 |
| 非支配持分 | | 125,057 | | 160,994 |
| 当期包括利益合計 | | 1,186,186 | | 1,667,378 |
「連結財務諸表注記事項」参照
2026/06/18 11:38- #9 連結損益計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 注記番号 | 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 当社の所有者 | 6 | 950,709 | | 800,460 |
| 非支配持分 | | 125,537 | | 116,266 |
| | 1,076,246 | | 916,726 |
「連結財務諸表注記事項」参照
2026/06/18 11:38- #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 注記番号 | 前連結会計年度末(2025年3月31日) | | 当連結会計年度末(2026年3月31日) |
| 当社の所有者に帰属する持分 | | 9,368,714 | | 9,440,567 |
| 非支配持分 | 5,38 | 785,608 | | 810,007 |
| 資本合計 | | 10,154,322 | | 10,250,574 |
「連結財務諸表注記事項」参照
2026/06/18 11:38