持分法による投資損益(△は損失)
連結
- 2018年3月31日
- 11億6600万
- 2019年3月31日 +16.55%
- 13億5900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 余剰在庫が再び積み上がるとの懸念から年初に50米ドル台となった原油(Dubai)価格は、その後、OPECプラスによる協調減産の効果もあり、70米ドル弱まで上昇しました。米国の増産基調が続いている一方、米国の制裁対象であるイラン・ベネズエラ両国の原油供給量は減少する見通しです。原油相場は需給面から足元で安定していますが、景気減速懸念は高まっており、米中貿易協議の行方、イラン制裁適用除外の廃止懸念、OPECプラスの協調減産の行方等により原油価格が上下する環境が続くとみられます。2019/07/05 10:33
LNG価格は多くが原油価格にリンクしており、1バレル当たりの原油価格が1米ドル変動すると、当社の当期純利益は主に持分法による投資損益を通じてLNG・原油合わせて年間25億円増減すると試算されます。ただし、LNG・原油の価格変動が当社の業績に影響を及ぼすまでにはタイムラグがあるため、価格変動が直ちに業績に反映されるとは限りません。
(金属資源) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 持分法による投資損益
当連結会計年度の持分法による投資損益は、千代田化工建設の工事損益悪化等による一過性損失やチリ鉄鉱石事業における減損損失などにより、前連結会計年度を741億円(35%)下回る1,373億円(利益)となりました。2019/07/05 10:33