収益
連結
- 2018年12月31日
- 93億2500万
- 2019年12月31日 -5.84%
- 87億8000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社はグローバルにビジネスを展開しており、当社の業績も、国内の景気動向とともに、海外諸国の経済動向の影響を受けます。2020/02/14 14:19
例えば、エネルギー資源や金属資源の価格が下落する場合には、当社の資源関連の輸入取引や事業投資の収益が影響を受けることとなります。更に、世界景気の冷え込みは、プラント、建設機械用部品、自動車、鉄鋼製品、鉄鋼原料、化学品などの当社の輸出関連ビジネス全般にも影響を与えることとなります。
また、当社は、タイ、インドネシアで、日本の自動車メーカーと協同で自動車の組立工場、販売会社、販売金融会社を設立し、広範な自動車事業を展開していますが、自動車の販売台数はこれらの国の内需に連関するため、タイ、インドネシア両国の経済動向は当社の自動車事業から得られる収益に大きく影響を与えることになります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の経済環境は、世界経済の減速基調が続きました。日米欧は内需に支えられ底堅い成長を維持した一方、中国経済の減速、インド経済の下振れが見られました。2020/02/14 14:19
このような環境の下、当第3四半期連結累計期間の収益は、石油化学事業における取引数量が減少したことなどにより、前第3四半期連結累計期間を7,588億円(6%)下回る11兆4,295億円となりました。
売上総利益は、豪州原料炭事業における市況下落や生産コストの上昇、及び原油デリバティブ取引関連の損失などにより、前第3四半期連結累計期間を1,595億円(11%)下回る1兆3,530億円となりました。