持分法による投資損益(△は損失)
連結
- 2019年9月30日
- 1億4900万
- 2020年9月30日
- -200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、当社のLNG販売は長期契約が大部分を占めるものの、一部はスポット契約にて販売しています。アジアのスポット価格は、2020年1月初めには百万Btu(英国熱量単位)当たり5米ドル台であったところ、暖冬の影響による価格軟化に加え、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う需要低下もあり、4月・5月には、過去最低水準の1米ドル台まで下落した局面もありました。その後、アジア各国での経済再開及び夏季の電力需要拡大等によりスポットカーゴの需要が持ち直し、9月末時点では5米ドル台まで回復しています。2020/11/13 15:11
LNG価格は多くが原油価格にリンクしており、1バレル当たりの原油価格が1米ドル変動すると、当社の当期純利益は主に持分法による投資損益を通じてLNG・原油合わせて年間25億円増減すると試算されます。ただし、LNG・原油の価格変動が当社の業績に影響を及ぼすまでにはタイムラグがあるため、価格変動が直ちに業績に反映されるとは限りません。
(金属資源) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 金融収益は、資源関連投資先からの受取配当金の減少や米ドル金利の低下による受取利息の減少などにより、前第2四半期連結累計期間を406億円(48%)下回る445億円となりました。2020/11/13 15:11
持分法による投資損益は、三菱自動車工業における固定資産の減損や販売台数の減少などにより、前第2四半期連結累計期間を671億円(63%)下回る398億円(利益)となりました。
これらの結果、税引前利益は、前第2四半期連結累計期間を2,129億円(60%)下回る1,435億円となりました。