- #1 事業等のリスク
当社はグローバルにビジネスを展開しており、当社の業績も、国内の景気動向とともに、海外諸国の経済動向の影響を受けます。
例えば、エネルギー資源や金属資源の価格が下落する場合には、当社の資源関連の輸入取引や事業投資の収益が影響を受けることとなります。更に、世界景気の冷え込みは、プラント、建設機械用部品、自動車、鉄鋼製品、鉄鋼原料、化学品などの当社の輸出関連ビジネス全般にも影響を与えることとなります。
また、当社は、タイ、インドネシアで、日本の自動車メーカーと協同で自動車の組立工場、販売会社、販売金融会社を設立し、広範な自動車事業を展開していますが、自動車の販売台数はこれらの国の内需に連関するため、タイ、インドネシア両国の経済動向は当社の自動車事業から得られる収益に大きく影響を与えることになります。
2022/02/14 14:31- #2 注記事項-その他の損益-純額、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
の他の損益-純額
要約四半期連結損益計算書における「その他の損益-純額」は、前第3四半期連結累計期間において、その他の収益32,742百万円とその他の費用23,125百万円の純額となっており、また当第3四半期連結累計期間において、その他の収益44,838百万円とその他の費用17,520百万円の純額となっています。
2022/02/14 14:31- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
1. 「その他」は、主に当社及び関係会社に対するサービス及び業務支援を行うコーポレートスタッフ部門などを表しています。また当欄には、各事業セグメントに配賦できない、財務・人事関連の営業活動による収益及び費用も含まれています。資産合計のうち「その他」に含めた全社資産は、主に財務・投資活動に係る現金・預金及び有価証券により構成されています。
2. 「調整・消去」には、各事業セグメントに配賦できない収益及び費用やセグメント間の内部取引消去が含まれています。
2022/02/14 14:31- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
4. 重要な会計上の判断、見積り及び仮定
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行う必要があります。実際の業績はこれらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は、継続して見直されます。会計上の見積りの改訂による影響は、その見積りが改訂された会計期間及び影響を受ける将来の会計期間において認識されます。
2022/02/14 14:31- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の経済環境は、米国、欧州、中国を含む幅広い地域・国で新型コロナウイルス禍からの活動正常化が進み、回復が続きました。日本でも、新型コロナウイルス感染症の拡大が一服し、景気が持ち直しました。新興国経済も総じて持ち直しに転じましたが、一部の国ではオミクロン株を含む新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い景気回復の遅延も見られました。
このような環境の下、当第3四半期連結累計期間の収益は、市況好転による価格上昇及び取引数量の増加などにより、前第3四半期連結累計期間を3兆2,606億円(36%)上回る12兆3,711億円となりました。
売上総利益は、豪州原料炭事業や鮭鱒養殖事業における市況好転及び鉄鋼製品事業における販売価格の上昇などにより、前第3四半期連結累計期間を3,005億円(26%)上回る1兆4,679億円となりました。
2022/02/14 14:31- #6 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(5) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 固定資産損益 | | 2,781 | | 344 |
| 金融収益・費用合計 | | △47,047 | | △105,622 |
| 持分法による投資損益 | | △72,010 | | △318,185 |
「要約四半期連結財務諸表注記」参照
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