その他の包括利益(IFRS)
連結
- 2021年12月31日
- 1157億1600万
- 2022年12月31日 +306.5%
- 4703億8700万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/02/13 15:38
「要約四半期連結財務諸表注記」参照(単位:百万円) 四半期純利益 316,890 263,189 その他の包括利益(税効果後) 純損益に振り替えられることのない項目 確定給付制度の再測定 100 △29 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 18 △7,951 合計 △11,744 △52,511 在外営業活動体の換算差額 101,220 △200,081 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 16,315 25,117 合計 138,413 △18,947 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/02/13 15:38
「要約四半期連結財務諸表注記」参照(単位:百万円) 四半期純利益 710,193 1,025,180 その他の包括利益(税効果後) 純損益に振り替えられることのない項目 確定給付制度の再測定 11 54 57 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 11 △4,051 △13,057 合計 △4,299 △141,018 在外営業活動体の換算差額 11,14 111,473 316,150 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 11 69,904 250,071 合計 120,015 611,405 - #3 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 短期運用資産及びその他の投資(FVTPL)について四半期純利益で認識した損益は、要約四半期連結損益計算書の「有価証券損益」に含まれており、その他の包括損益で認識した金額は、要約四半期連結包括利益計算書の「在外営業活動体の換算差額」に含まれています。 なお、前第3四半期連結累計期間で認識した損益は、主にファンド評価益の改善によるものです。2023/02/13 15:38
短期運用資産及びその他の投資(FVTOCI)についてその他の包括損益で認識した金額は、要約四半期連結包括利益計算書の「FVTOCIに指定したその他の投資による損益」及び「在外営業活動体の換算差額」に含まれています。なお、当第3四半期連結累計期間にその他の包括利益で認識した金額には、ロシアにおけるLNG関連事業宛て投資の公正価値の減少78,741百万円、マレーシアにおけるLNG関連事業宛て投資の配当見通しの下方修正等による公正価値の減少40,072百万円、及び、HERE Technologies宛て投資の事業計画の見直し等を主因とする公正価値の減少33,970百万円が含まれています。ロシアにおけるLNG関連事業の見積り及びその基礎となる仮定については、注記4をご参照ください。
その他の金融負債(デリバティブ)についてその他の包括損益で認識した金額は、主に要約四半期連結包括利益計算書の「キャッシュフロー・ヘッジ」に含まれています。当第3四半期連結累計期間にその他の包括損益で認識した金額は、主に電力市況の高騰に伴う、N.V. Enecoにおける長期電力供給契約に係るデリバティブの公正価値の変動によるものです。また、その他の金融資産(デリバティブ)及びその他の金融負債(デリバティブ)について四半期純利益で認識した損益は、主に要約四半期連結損益計算書の「原価」に含まれています。当第3四半期連結累計期間で認識した損益は、主に電力市況の高騰に伴う、長期電力契約及び関連するデリバティブ(販売・調達)の公正価値の変動によるものです。なお、上記の公正価値測定においては、観察可能な市場価格などのインプットに加え、エネルギー政策や将来の電力需給に関する予測などの観察不能なインプットを用いて先物時価を見積っていることなどから、レベル3に分類しています。 - #4 要約四半期連結持分変動計算書(IFRS)(連結)
- (4) 【要約四半期連結持分変動計算書】2023/02/13 15:38
「要約四半期連結財務諸表注記」参照(単位:百万円) 期首残高 11 784,685 1,270,412 当社の所有者に帰属するその他の包括利益 11 116,950 449,960 利益剰余金への振替額 11 △22,594 △23,522 非支配持分に帰属する四半期純利益 65,425 69,421 非支配持分に帰属するその他の包括利益 △1,234 20,427 期末残高 956,220 1,015,000