- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 165,497 | 350,092 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) | 2,629 | 6,563 |
2025/06/26 9:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「水産物荷受事業」は、「卸売市場法」に基づき卸売市場において水産物の販売を行っております。「市場外水産物卸売事業」は、卸売市場外において水産物の販売を行っております。「養殖事業」は、鮮魚の養殖を行っております。「食品加工事業」は、水産物を主とした食品の加工を行っております。「物流事業」は、水産物を主とした物流を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/26 9:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
DAIEI TAIGEN (THAILAND) CO.,LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
DAIEI TAIGEN (THAILAND) CO.,LTD.は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2025/06/26 9:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2025/06/26 9:00- #5 事業等のリスク
水産物は、その性質上、天然資源であり、漁獲量や養殖生産量等の供給量と需要量のバランスにより市況が形成される傾向にあることから、需給バランスの変動による取引価格等の変動を可能な限り見極めるため、漁獲量、養殖生産量の動向等の生産者情報や選好指向、購買行動等の消費者情報、及び市況情報等を精緻に収集・分析し営業活動を行っております。
しかしながら、将来において、海洋環境の変化等による漁獲量、養殖生産量等の急激な変化により需給バランスが崩れ、市況が大幅に変化する場合は、消費動向の急激な変化により販売計画に齟齬が生じる可能性があり、特に多大な売上高の減少、利益率の低下等があった時は、経営成績等が悪影響を受けるリスクがあります。
(2)食品の安全性に関するリスク
2025/06/26 9:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2025/06/26 9:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/26 9:00 - #8 役員報酬(連結)
業績評価については、定量的評価(ウエイト70%)と定性的評価(ウエイト30%)により行います。
定量的評価項目については、「連結売上高」、「連結経常利益」、「親会社株主に帰属する当期純利益」、「自己資本利益率(ROE)」、「投下資本利益率(ROIC)」(ROE・ROICは、2025年3月期業績評価から実施)とし、定性的評価項目については、「経営戦略・担当業務の進捗状況」、「将来の経営戦略構築・事業構想への取組み」、「取締役会の実効性向上への取組み」、「組織運営(内部統制システム整備の対応等)への取組み」、「人財育成(後継者育成等)への取組み」等としております。
これらの評価項目については、各取締役が役割を認識し確実に履行することにより、計画(予算)達成度や取締役としての資質等を高め、当社グループの業績を向上させるためのものであります。
2025/06/26 9:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 共通機能の高度化」のテーマについて取り組んでおります。
また、このような企業活動を通じ、「資本コストや株価を意識した経営の実現」に向けて取り組むとともに、お客様に価値ある商品とサービスを提供することにより食文化の発展に貢献し、企業価値を最大化してまいります。
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
中計における当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、事業規模の拡大及び利益率の向上を目的として、売上高、営業利益、経常利益を重要な経営指標と位置づけ、また、資本効率の向上と財務体質の強化を目的として、自己資本利益率(ROE)、投下資本利益率(ROIC)を重要な経営指標と位置づけております。
中計の最終年度である2026年度の目標値は、売上高341,000百万円、営業利益4,300百万円、経常利益4,300百万円、自己資本利益率(ROE)8.0%維持、投下資本利益率(ROIC)5.0%であります。
(5)その他、会社の経営上重要な事項
特記すべき事項はありません。2025/06/26 9:00 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、中計に従い、継続してバリューチェーンの最適化を意識したグループ役職員の個々の行動変容を通じ、1.「鮮魚事業の強化」、2.「商品力の強化」、3.「関東マーケットの深耕・拡大」、4.「海外事業の拡大」、5.「サステナブルな事業活動」の事業テーマにグループ一体となって取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は350,092百万円(前年同期比105.1%)となりました。損益面では、売上総利益は31,346百万円(前年同期比111.1%)となり、営業利益5,100百万円(前年同期比163.4%)、経常利益5,891百万円(前年同期比150.6%)、親会社株主に帰属する当期純利益4,527百万円(前年同期比125.1%)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2025/06/26 9:00- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
DAIEI TAIGEN (THAILAND) CO.,LTD.は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2025/06/26 9:00- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,071百万円 | 1,914百万円 |
| 仕入高 | 1 | 2 |
2025/06/26 9:00- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/26 9:00