8041 OUG HD

8041
2026/05/14
時価
225億円
PER 予
6.84倍
2010年以降
赤字-14.74倍
(2010-2026年)
PBR
0.53倍
2010年以降
0.35-0.9倍
(2010-2026年)
配当 予
4.24%
ROE 予
7.72%
ROA 予
3.31%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/13 9:58
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、従前の会計処理と比較して、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,996百万円減少し、売上原価は5,004百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7百万円増加しております。また、利益剰余金の当期期首残高は26百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/13 9:58
#3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(費用計上区分の変更)
従来、一部の連結子会社において商品及び製品に個別に紐づく荷造運搬費及び保管料は売上原価に計上しておりましたが、収益認識会計基準等を適用したことを契機に、売上高と売上原価の対応関係及び売上原価の範囲の見直しを行った結果、当第1四半期連結会計期間より販売費及び一般管理費に含めております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間については、遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
2021/08/13 9:58
#4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べ、当第1四半期連結累計期間の売上高は、「水産物荷受事業」で3,022百万円、「市場外水産物卸売事業」で1,750百万円、「養殖事業」で50百万円、「食品加工事業」で93百万円、「物流事業」で66百万円、「その他」で11百万円それぞれ減少しております。
なお、セグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。2021/08/13 9:58
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は67,701百万円(前年同四半期は64,456百万円)となりました。損益面では、売上総利益は6,200百万円(前年同四半期比129.3%)となり、営業利益351百万円(前年同四半期は営業損失721百万円)、経常利益456百万円(前年同四半期は経常損失628百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益278百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失472百万円)となりました。
なお、収益認識に関する会計基準の適用の影響により、当第1四半期連結累計期間の売上高が4,996百万円減少しております。
2021/08/13 9:58

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