純資産
連結
- 2015年3月31日
- 183億6400万
- 2015年6月30日 +0.91%
- 185億3200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前連結会計年度末と比べて67億84百万円増加し、619億5百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加34億29百万円、借入金の増加26億40百万円によるものであります。2015/08/13 9:42
純資産は、前連結会計年度末と比べて1億67百万円増加し、185億32百万円(自己資本比率23.0%)となりました。主な要因は、配当金の支払3億33百万円などによる利益剰余金の減少3億10百万円がありましたが、その他有価証券評価差額金の増加5億6百万円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、当社グループ従業員に対する当社グループの中長期的な企業価値向上へのインセンティブ付与、福利厚生の拡充、及び株主としての資本参加による当社グループ従業員の勤労意欲高揚を通じた当社グループの恒常的な発展を促すことを目的とし、信託型従業員持株インセンティブ・プランとして「従業員持株ESOP信託」(以下、「ESOP信託」という。)を導入しております。2015/08/13 9:42
ESOP信託に関する個別財務諸表の会計処理については、総額法を適用しており、ESOP信託が保有する当社株式は純資産の部に自己株式として表示しております。
なお、総額法の適用により計上されている自己株式の帳簿価額は、前連結会計年度末137百万円(746,000株)、当第1四半期連結会計期間末131百万円(717,000株)、借入金の帳簿価額は、前連結会計年度末、当第1四半期連結会計期間末ともに125百万円であります。