支払手形及び買掛金
連結
- 2021年3月31日
- 191億2300万
- 2022年3月31日 +8.84%
- 208億1400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (流動負債)2022/06/30 9:12
当連結会計年度末における流動負債の残高は、46,063百万円(前連結会計年度末39,598百万円)となり、前連結会計年度末に比べ6,464百万円の増加となりました。増加の主な要因は、支払手形及び買掛金の増加(前連結会計年度末19,123百万円から当連結会計年度末20,814百万円と1,690百万円の増加)、短期借入金の増加(前連結会計年度末13,172百万円から当連結会計年度末15,703百万円と2,530百万円の増加)1年内返済予定の長期借入金の増加(前連結会計年度末2,927百万円から当連結会計年度末4,212百万円と1,285百万円の増加)によるものであります。
(固定負債) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形、売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。2022/06/30 9:12
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。短期借入金は主に営業取引に係る運転資金の確保を目的とした資金調達であり、長期借入金は主に設備投資を目的とした資金調達であります。
デリバティブ取引は、外貨建営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(7)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。