経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 58億9100万
- 2026年3月31日 +15.62%
- 68億1100万
個別
- 2025年3月31日
- 8億6600万
- 2026年3月31日 +98.85%
- 17億2200万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 業績評価については、定量的評価(ウエイト70%)と定性的評価(ウエイト30%)により行います。2026/06/23 11:23
定量的評価項目については、「連結売上高」、「連結経常利益」、「親会社株主に帰属する当期純利益」、「自己資本利益率(ROE)」、「投下資本利益率(ROIC)」(ROE・ROICは、2026年3月期業績評価から実施)とし、定性的評価項目については、「経営戦略・担当業務の進捗状況」、「将来の経営戦略構築・事業構想への取組み」、「取締役会の実効性向上への取組み」、「組織運営(内部統制システム整備の対応等)への取組み」、「人財育成(後継者育成等)への取組み」等としております。
これらの評価項目については、各取締役が役割を認識し確実に履行することにより、計画(予算)達成度や取締役としての資質等を高め、当社グループの業績を向上させるためのものであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 共通機能の高度化」のテーマについて取り組んでおります。
また、このような企業活動を通じ、「資本コストや株価を意識した経営の実現」に向けて取り組むとともに、お客様に価値ある商品とサービスを提供することにより食文化の発展に貢献し、企業価値を最大化してまいります。
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
中計における当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、事業規模の拡大及び利益率の向上を目的として、売上高、営業利益、経常利益を重要な経営指標と位置づけ、また、資本効率の向上を目的として、自己資本利益率(ROE)、投下資本利益率(ROIC)を重要な経営指標と位置づけております。
中計の最終年度である2026年度の目標値は、売上高355,000百万円、営業利益4,600百万円、経常利益4,800百万円、自己資本利益率(ROE)8.0%維持、投下資本利益率(ROIC)5.0%であります。
(5)その他、会社の経営上重要な事項
特記すべき事項はありません。2026/06/23 11:23 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の主な増減内訳は、水産物荷受事業で1,044百万円減益の2,541百万円、市場外水産物卸売事業で335百万円減益の1,587百万円、養殖事業で2,537百万円増益の2,085百万円となりました。2026/06/23 11:23
(経常利益)
営業外損益は、前連結会計年度から315百万円減少(純額)の475百万円の収益(純額)となりました。