営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 33億800万
- 2017年3月31日 +8.74%
- 35億9700万
個別
- 2016年3月31日
- 24億300万
- 2017年3月31日 +19.43%
- 28億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- であります。2017/06/23 16:18
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産は連結貸借対照表の総資産と一致しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額18,164百万円は、報告セグメントに帰属しない資産であります。
(2) 減価償却費の調整額18百万円は、報告セグメントに帰属しない資産に係るものであります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額42百万円は、報告セグメントに帰属しない資産に係るもの
であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産は連結貸借対照表の総資産と一致しております。
4.減価償却費につきましては、長期前払費用の償却費も含まれております。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額につきましては、長期前払費用の増加額も含まれております。2017/06/23 16:18 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調で推移しましたが、中国やアジア新興国の経済鈍化、米国新政権の政策運営等により先行きは不透明な状態となっております。2017/06/23 16:18
このような状況下におきまして、当社グループの連結業績は、主力の商用車業界の海外販売が引き続き低調だったこと等を受け、売上高は1,799億4千7百万円(前年同期比2.1%減)となりましたが、営業利益は35億9千7百万円(前年同期比8.7%増)、経常利益は38億7千9百万円(前年同期比14.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は25億9千1百万円(前年同期比12.5%増)となりました。
鉄鋼事業においては、主要取引業界である商用車業界の海外販売が引き続き低調だったこと等を受け、売上高は1,119億9百万円(前年同期比3.4%減)となりましたが、利益改善の効果等により、営業利益は21億8千6百万円(前年同期比6.8%増)となりました。