有価証券報告書-第94期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(5) 重要なヘッジ会計の方法
①ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
為替予約が付されている外貨建金銭債権債務等については、振当処理を行っております。
金利スワップ取引については、特例処理の要件を満たしておりますので、特例処理を採用しております。
通貨スワップ取引については、振当処理を行っております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段……為替予約、金利スワップ、通貨スワップ
ヘッジ対象……売掛金、貸付金、買掛金、借入金
③ヘッジ方針
為替予約取引については、外貨建輸出入取引及び資金貸付に伴うキャッシュ・フローを確定させること
を目的にデリバティブ取引を利用しております。
金利スワップ取引については、借入金の金利変動リスクを回避することを目的に行っており、ヘッジ対
象の識別は個別契約毎に行っております。
通貨スワップ取引については、借入金及び借入金利息の為替変動リスクを回避することを目的に行って
おり、外貨建ての借入金に対して通貨スワップ取引を利用しております。
④ヘッジ有効性評価の方法
為替予約取引については、為替予約の締結時に、リスク管理方針に従って、外貨建による同一金額で同一期日の為替予約をそれぞれ振当てているため、その後の為替相場の変動による相関関係は完全に確保されており、その判定をもって有効性の判定に代えております(決算日における有効性の評価を省略しております)。
金利スワップ取引については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているので決算日における有効
性の評価を省略しております。
通貨スワップ取引については、ヘッジ対象と同一条件で通貨スワップを締結しており、為替変動又はキ
ャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定することができるため、ヘッジの有効性の評価を省略
しております。
①ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。
為替予約が付されている外貨建金銭債権債務等については、振当処理を行っております。
金利スワップ取引については、特例処理の要件を満たしておりますので、特例処理を採用しております。
通貨スワップ取引については、振当処理を行っております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段……為替予約、金利スワップ、通貨スワップ
ヘッジ対象……売掛金、貸付金、買掛金、借入金
③ヘッジ方針
為替予約取引については、外貨建輸出入取引及び資金貸付に伴うキャッシュ・フローを確定させること
を目的にデリバティブ取引を利用しております。
金利スワップ取引については、借入金の金利変動リスクを回避することを目的に行っており、ヘッジ対
象の識別は個別契約毎に行っております。
通貨スワップ取引については、借入金及び借入金利息の為替変動リスクを回避することを目的に行って
おり、外貨建ての借入金に対して通貨スワップ取引を利用しております。
④ヘッジ有効性評価の方法
為替予約取引については、為替予約の締結時に、リスク管理方針に従って、外貨建による同一金額で同一期日の為替予約をそれぞれ振当てているため、その後の為替相場の変動による相関関係は完全に確保されており、その判定をもって有効性の判定に代えております(決算日における有効性の評価を省略しております)。
金利スワップ取引については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているので決算日における有効
性の評価を省略しております。
通貨スワップ取引については、ヘッジ対象と同一条件で通貨スワップを締結しており、為替変動又はキ
ャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定することができるため、ヘッジの有効性の評価を省略
しております。