訂正有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失の内容は次のとおりであります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当社グループは、事業用資産については基本的に管理会計上の区分を考慮して、主に支店・営業所別にグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに、また、賃貸資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
上記長野支店(長野県松本市)の資産の収益性の低下及び、本社(東京都千代田区)の備品の市場価格の著しい低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(61百万円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定士による査定額等により評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 長野県松本市 | 事業用資産 | 土地 | 27 |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | 備品 | 34 |
| 計 | 61 | ||
当社グループは、事業用資産については基本的に管理会計上の区分を考慮して、主に支店・営業所別にグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに、また、賃貸資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
上記長野支店(長野県松本市)の資産の収益性の低下及び、本社(東京都千代田区)の備品の市場価格の著しい低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(61百万円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定士による査定額等により評価しております。