有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の区分方法により作成することは、必要な財務データを遡って抽出することが実務上困難であるため、記載をしておりません。2015/06/26 10:23
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)2 調整額は以下の通りです。2015/06/26 10:23
売上高 (単位:百万円)
- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は日盛図書有限公司以下8社であります。
非連結子会社8社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び
利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範
囲に含めておりません。2015/06/26 10:23 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 10:23 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、金融緩和政策による円安株高の進行に加え、個人消費の回復による景気上昇への期待が高まっております。しかし、出版業界におきましては、消費税増税後に落ち込んだ売上が回復せず、平成26年の販売金額は対前年4.5%減の1兆6,065億円と大きく減少しました。2015/06/26 10:23
このような状況の中、当社は中期経営計画「Change」の最終年度を迎え、「日販グループは『出版流通の改革』と『新たな需要の創出』に取り組み業界の成長を牽引する」という方針の下、業界全体の収益力向上と店頭活性化につながる施策に注力してまいりましたが、当連結会計年度における売上高は6,610億円(前年同期比3.1%減)、営業利益は25億円(前年同期比45.5%減)、経常利益は36億円(前年同期比31.1%減)となりました。
なお、特別損失に投資有価証券評価損等4億円を計上した結果、当期純利益は10億円(前年同期比53.8%減)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績2015/06/26 10:23
当社グループの業績は、「1 業績等の概要」で述べたとおり、売上高は6,610億円と、対前連結会計年度で208億円(3.1%)の減収となりました。一方で売上原価が5,833億円、対前連結会計年度で242億円減少と原価率が改善し、売上総利益は777億円、前連結会計年度を34億円上回る結果となりました。
販売費及び一般管理費は、751億円となり、前連結会計年度から56億円(8.1%)の増加となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/06/26 10:23
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 133,438百万円 133,505百万円 仕入高 5,958 5,576