経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 52億6600万
- 2015年3月31日 -31.14%
- 36億2600万
個別
- 2014年3月31日
- 33億8600万
- 2015年3月31日 -25.43%
- 25億2500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、金融緩和政策による円安株高の進行に加え、個人消費の回復による景気上昇への期待が高まっております。しかし、出版業界におきましては、消費税増税後に落ち込んだ売上が回復せず、平成26年の販売金額は対前年4.5%減の1兆6,065億円と大きく減少しました。2015/06/26 10:23
このような状況の中、当社は中期経営計画「Change」の最終年度を迎え、「日販グループは『出版流通の改革』と『新たな需要の創出』に取り組み業界の成長を牽引する」という方針の下、業界全体の収益力向上と店頭活性化につながる施策に注力してまいりましたが、当連結会計年度における売上高は6,610億円(前年同期比3.1%減)、営業利益は25億円(前年同期比45.5%減)、経常利益は36億円(前年同期比31.1%減)となりました。
なお、特別損失に投資有価証券評価損等4億円を計上した結果、当期純利益は10億円(前年同期比53.8%減)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、751億円となり、前連結会計年度から56億円(8.1%)の増加となりました。2015/06/26 10:23
この結果、営業利益は25億円・前年同期比21億円(45.5%)の減少、同じく経常利益は36億円・前年同期比16億円(31.1%)の減少となりました。
特別損益については、投資有価証券評価損159百万円等を計上しております。以上の結果、当期純利益は10億円・前年同期比12億円(53.8%)の減少となり、減収減益となりました。