- #1 セグメント表の脚注(連結)
3 セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2015/12/24 11:39- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/12/24 11:39- #3 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループは主要なお取引先である書店様、出版社様と協力し様々な施策に取り組んでまいりました。今年度よりスタートいたしました中期経営計画「Breakthrough」では「『書店』の価値を高める」というビジョンのもと『書店』という空間・場に魅力を持たせ、個客を惹きつける、新しい価値の創造と出版流通の変革を推し進めております。
当中間連結会計期間における売上高は3,051億円(前年同期比3.6%減)、営業利益は11億円(前年同期比12.5%減)、経常利益は13億円(前年同期比20.6%減)となりました。
なお、特別損失には固定資産除却損等2億円を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は2億円(前年同期比56.0%減)となりました。
2015/12/24 11:39- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、361億円となり、前中間連結会計期間から7億円(2.2%)の増加となりました。
この結果、営業利益は11億円・前年同期比1億円(12.5%)の減少、同じく経常利益は13億円・前年同期比3億円(20.6%)の減少となりました。
特別損益については、固定資産除却損1億円等を計上しております。以上の結果、親会社株主に帰属する中間純利益は2億円・前年同期比3億円(56.0%)の減少となり、減収減益となりました。
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