- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) (単位:百万円)
2016/12/22 9:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
2 調整額は以下のとおりです。
売上高 (単位:百万円)
2016/12/22 9:45- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社は日盛図書有限公司以下10社であります。
非連結子会社10社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。2016/12/22 9:45 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/12/22 9:45 - #5 業績等の概要
このような中、当社グループは出版流通改革の完遂を目指し、主要なお取引先である書店様、出版社様と協力し様々な施策に取り組んでまいりました。2年目に突入した中期経営計画「Breakthrough」では「『書店』の価値を高める」というビジョンに基づき、『書店』がより個客との接点を深め、より魅力ある新空間となるよう、新たなサービス、パッケージ等の開発に取り組んでおります。
しかしながら輸配送効率の悪化がマイナスインパクトを与え、書店子会社の不採算店舗撤退や新規出店にかかるコストの増加、急激な円高の影響により、当中間連結会計期間における売上高は2,970億円(前年同期比2.7%減)、営業利益は7億円(前年同期比33.6%減)、経常利益は9億円(前年同期比30.2%減)となりました。
なお、特別損失には固定資産除却損等2億円を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は75百万円(前年同期比73.2%減)となりました。
2016/12/22 9:45- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)経営成績
当社グループの業績は、「1 業績等の概要」で述べたとおり、売上高は2,970億円となり、前年同期比2.7%減、81億円の減収となりました。売上原価は2,601億円、対前中間連結会計期間で77億円減少と原価率が改善したものの、売上総利益は369億円(前年同期比1.0%減)となり、前中間連結会計期間を3億円下回る結果となりました。
販売費及び一般管理費は361億円(前年同期比0.1%増)となりました。
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