- #1 セグメント表の脚注(連結)
3 セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2017/12/22 9:50- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/12/22 9:50- #3 業績等の概要
このような中、当社グループは出版流通改革の完遂を目指し、主要なお取引先である書店様、出版社様と協力し様々な施策に取り組んでまいりました。最終年度を迎える中期経営計画「Breakthrough」では「『書店』の価値を高める」というビジョンに基づき、『書店』がより個客との接点を深め、より魅力ある新空間となるよう、新たなサービス、パッケージ等の開発に取り組んでおります。
運賃の単価値上げや、最低賃金上昇により荷造費が増加したものの、書店子会社における不採算店舗の整理や、グループ全体での経常経費の抑制に努めた結果、当中間連結会計期間における売上高は2,825億円(前年同期比4.9%減)、営業利益は13億円(前年同期比80.1%増)、経常利益は14億円(前年同期比53.3%増)となりました。
なお、特別損益を加減した税金等調整前中間純利益は12億円、対前年4億円の増益、法人税等を加減した親会社株主に帰属する中間純利益は8億円、対前年7億円の増益となりました。
2017/12/22 9:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は350億円、前年同期比3.1%減となりました。
この結果、営業利益は13億円、前年同期比80.1%増、経常利益は14億円、前年同期比53.3%増となりました。
特別損失については、減損損失等4億円を計上しております。
2017/12/22 9:50- #5 賃貸等不動産関係、中間連結財務諸表(連結)
1 賃貸等不動産の状況に関する事項
当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は472百万円(賃貸収益・費用は営業利益に計上)、当中間連結会計期間における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は359百万円(賃貸収益・費用は営業利益に計上)であります。
なお、当該賃貸等不動産は当社及び一部の子会社が使用する部分を含んでおります。
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