- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
2024/12/23 10:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
4 その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産の賃貸収入等であります。
2024/12/23 10:03- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
従来、当社グループでは、有形固定資産の減価償却方法として、原則として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用していましたが、連結子会社の一部において、当中間連結会計期間より定額法に変更しております。
当社グループでは、近年の出版販売事業をとりまく市場環境の変化を受けた中期的な経営方針のひとつとして、物流拠点の再構築など持続可能な出版流通の実現(出版流通改革)を実施しております。当該見直しを遂行するなかで、今後は、市場環境の変化に合わせた最適かつ効率的な物流体制を構築することにより、長期にわたる安定的な物流設備の稼働が見込まれることから、設備コストを毎期均等に負担させる定額法とすることが適切であると判断しました。この結果、従来の方法と比べて、当中間連結会計期間の営業損失は21百万円減少し、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ同額増加しております。
2024/12/23 10:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間の売上高は1,855億円(前年同期比9.5%減)となり、193億円の減収となりました。
営業利益は、グループ全体で経常経費の削減に取り組み、0.2億円の赤字ながらも13億円の増益、経常利益では営業外収益により2億円の黒字となりました。投資有価証券売却益、事業構造改善費用などの特別損益、及び法人税等を加減した親会社株主に帰属する中間純利益でも1億円の黒字となりました。
セグメント別の経営成績を示すと、次のとおりであります。
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