半期報告書-第70期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/06/28 10:51
【資料】
PDFをみる
【項目】
76項目

金融商品関係

(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは(注)2.を参照ください。
前連結会計年度(平成29年9月30日)
連結貸借対照表計上額(千円)時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金2,012,8122,012,812-
(2)受取手形及び売掛金 ※3,192,1043,192,104-
(3)投資有価証券114,270114,270-
(4)長期貸付金19,52819,528-
資産計5,338,7145,338,714-
(1)支払手形及び買掛金(電子記録債務含む)4,719,8034,719,803-
(2)短期借入金600,000600,000-
(3) 未払法人税等1,2511,251-
(4)社債(一年内返済予定含む)100,000100,000
(5)長期借入金(一年内返済予定含む)1,850,0001,843,044△6,955
(6) リース債務(一年内返済予定含む)2,7442,744-
負債計7,273,7987,266,842△6,955

※ 上表の受取手形及び売掛金は、個別に計上している貸倒引当金を控除した金額で記載しております。
当中間連結会計期間(平成30年3月31日)
中間連結貸借対照表計上額(千円)時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金5,647,8105,647,810-
(2)受取手形及び売掛金 ※15,634,07915,634,079-
(3)投資有価証券109,137109,137-
(4)長期貸付金19,38119,381-
資産計21,410,40721,410,407-
(1)支払手形及び買掛金(電子記録債務含む)17,919,68917,919,689-
(2)短期借入金3,340,0003,340,000-
(3) 未払法人税等674674-
(4)社債(一年内返済予定含む)90,00090,0000
(5)長期借入金(一年内返済予定含む)1,750,0001,746,588△3,411
(6) リース債務(一年内返済予定含む)1,9091,909-
負債計23,102,27223,098,860△3,411

※ 上表の受取手形及び売掛金は、個別に計上している貸倒引当金を控除した金額で記載しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
短期間で決済されるものであり、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
株式等は取引所の価格によっております。
(4)長期貸付金
元金利の合計額を同様の新規貸付を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっておりますが、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金(電子記録債務含む)、(2)短期借入金、(3)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)社債(一年内返済予定含む)
元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(5)長期借入金(一年内返済予定含む)、(6)リース債務(一年内返済予定含む)
長期借入金の時価については元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。リース債務の時価については、支払利子込み法により算定していることから、当該帳簿価格によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
区分前連結会計年度
(平成29年9月30日)
当中間連結会計期間
(平成30年3月31日)
非上場株式(その他有価証券)12,85912,859
非上場株式(関連会社株式)12,25311,795
長期預り保証金567,108566,608

非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。長期預り保証金についてはそのリスクが軽微であり、その時価を把握するための期間及び分別が極めて困難なことから時価を把握するものから除外しております。
3.金融商品の時価等に関する補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。