売上高
連結
- 2020年3月31日
- 219億5999万
- 2021年3月31日 -2.7%
- 213億6636万
個別
- 2020年3月31日
- 219億5999万
- 2021年3月31日 -2.7%
- 213億6636万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2021/06/28 11:21
当社は、出版物の販売取次業を主たる業務と位置づけ経営判断をしておりますが、その商品種別の売上高においては把握が可能なものの、経営資源・経費の多くが共用・重複しているため、「出版物等取次販売事業」として管理しております。また、保有資源の有効活用として「不動産賃貸業」を行っております。
「出版物等取次販売事業」は主に、書籍・教科書・指導書・デジタル教材などの出版物取次販売及び通販用商品の出荷代行販売を行っており、「不動産賃貸業」はオフィスビルの賃貸を行っております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/06/28 11:21
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/28 11:21 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2021/06/28 11:21
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 3 売上高の季節的変動2021/06/28 11:21
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、連結会計年度の下半期に比べ上半期に計上される売上高の割合が大きいため、上半期の売上高と下半期の売上高に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の純資産合計は前連結会計年度末に比べ344,534千円増加し2,270,027千円となりました。2021/06/28 11:21
出版物等取次販売事業の売上高は21,068,537千円と前年同期比2.8%減となりました。学習参考書、辞書・辞典等の分野においては大型書店の帳合獲得の影響が大きく、売上高は14,065,927千円(同4.0%増)となりました。教科書部門の売上高は、中学校教科書改訂期のため前連結会計年度に比べ採択の減少が響き、7,002,609千円(前年同期比13.9%減)となりました。不動産賃貸事業部門では、テナントの確保は維持しておりますが、休業の影響などにより売上高は297,826千円(同0.3%減)となりました。
以上の結果、売上高が21,366,363千円(前年同期比2.7%減)となり、運賃や人件費が増加したことも影響し、営業利益が549,077千円(同11.0%減)、経常利益が496,144千円(同12.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が317,573千円(同28.4%減)となりました。